朝はイスラエルとハマスが「停戦に合意」の明るいニュースが、午後は公明党が連立政権から離脱したというニュースがマスメディアを賑わしていた。イスラエルのパレスチナ人に対する虐殺行為を一日も早く終わらせたいと思っていたが、第1段階の停戦が決まっただけでも、無辜の市民が死の恐怖から解放されることになり嬉しいことだ。これからは合意が守られるよう監視する必要がある。
日本では26年もの長い間蜜月状態にあり、下駄の雪とも揶揄された公明党が自民党と手を切ることになった。政治とカネの問題が公明党の政権離脱に至った決めてと言われているが、平和の党を標榜している割には、10年前の戦争法に賛成するなど、公明党の態度に首をかしげることが多かった。創価学会から連立に対する疑念が出ないのは不思議だなともずっと思っていたが、やっとのことで三下り半を突き付けることを決心したようだ。ただこの関係も当分注視していきたい。
日本の政治はいま面白い局面に来ていると思うが、いい方向に転がるように国民の不断の監視が要る。
今日はまちづくりのPC作業を午前中に済ませ、午後から歯科医院で歯の定期点検を受けた。今のところ異常なしに一安心。歯科医の帰りに少しだけ麻雀教室に顔を出すと、前回一人で歩いて出てこられたご婦人が「倍満をやった」と喜んでいた。ますます元気になった顔を見て嬉しくなった。
昨日の散歩で観られた秋 アメリカハナミズキの実も紅くなり
柿の木に巻き付いたカラスウリも真っ赤
金木犀もようやくいい香りを振りまいていた
道端に沢山落ちていたドングリたち



