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人は、何か辛くなったりやネガティブな事を感じると悲しい気持ちになります。
その感情と上手く付き合うことで、少しでも気持ちを緩和する事が出来ます。
悲しいと涙が出るのはあなたを守るため
人が悲しい感情を抱くと活性酸素が体内で増えて免疫を低下させるノルアドレナリンが発生します。
ちょっとした悲しみであれば、体に影響ないのもも長時間湧き上がると体が危険にさらされます。
体が危険に侵される前に涙を流すことによって感情を中和させる役割を持っています。
失恋や悲観的な出来事が起きたときに涙が流れるのは、あなたを守る体からの寄り添いとも言えます。
とことん泣くことも大事
悲しみくなった時は、涙を流せる時はたくさん流すと心が安定するので我慢せずに号泣してください。
思う存分、号泣するとセロトニンが分泌され悲しみの後にスッキリ感や気持ちが楽になるのはこの働きがあるからなのです。
仕事をめっちゃする
悲しい感情が、沸き起こるとネガティブになるのでほとんどの事に手がつかなくなりかねません。
そんな時は、感情を出さなければ悲しみや切なさを感じなくさせましょう!
考える事を置き換えれば緩和されます。
何かに没頭すると、人は目の前の事を意識するので悲しみや切なさがその間は薄れます。
この状態を繰り返して行けば、脳が現在の事を対応処理していくので悲しかった出来事は過去化されて行きます。
過去化した情報は、どんどんと薄らぎをみせて思い出に近い感情へと変わり始めます。
悲しい思いをした時は、仕事をするのが良いでしょう!
お金も稼げて、社会貢献にも繋がり忘れるために重大な仕事を受け持つのもこの時は意外にはかどりスムーズに事が運びやすくもなります。
掛け持ちで他の仕事をする事もオススメです。
あくまで、忘れるぐらいの働きで留めてください!
それ以上に頑張りすぎて歯止めが効かなくなると倒れてしまうので、ご注意を仕事意外に他で没頭して忘れられるのであれば、その事に取り組んでください。
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手相と心理と時々雑談 村田裕章


