ご覧いただきありがとうございます。
ところで、皆さんは珈琲を飲まれますか?
賛否両論で、分かれるでしょう。
今回は、珈琲が私達の体に与えるスゴさが凄まじかったので紹介します。
珈琲のポリフェノール
ポリフェノールは、ご存知の方も多いでしょう。
もちろん珈琲にも含まれていて、ワインと同じくらいのポリフェノールが含まれています。
ワインは、アルコールが含まれている為ポリフェノールと一緒にアルコールの毒素も入ってくる為、体にダメージを与えます。
さらに、珈琲に含まれるクロロゲン酸が私達の体を守ってくれます。
クロロゲン酸
クロロゲン酸とは、ポリフェノールの一種で珈琲に豊富に含まれていて実にカフェインよりも多く含まれていると言われています。
そのクロロゲン酸が多い事で珈琲の色や苦味・風味を醸し出しています。
研究によれば、珈琲を飲む事でガンや糖尿病・動脈硬化の予防に効果的と報告されています。
そこには、珈琲と肝臓が大いに関係しています。
肝臓との関係性
肝臓は、体内に入ってくる物質を分解したり毒素を分解・軽減する機能を持つ人間の生命を左右するとても大事な臓器です。
健康なら、分解も順調ですが毎日休みなく働き続けると流石に弱ります。
そこで、珈琲に含まれるクロロゲン酸率いる他の成分が弱った肝臓を元気にする働きを促し効率よく分解しやすくする事で肝臓の休息時間を作ってくれます。
これは、珈琲だけに見られる事で、紅茶や緑茶に含まれるポリフェノールでは同じ働きは得られなかったと研究により判明しています。
飲酒によって肝機能が悪化するのを、コーヒーが抑えるわけです。私たちがその研究結果を論文にまとめたのは、1994年のことです。
緑茶や紅茶などの嗜好品も調べましたが、肝機能との関連は見られませんでした。
アイスorホット
少しは、珈琲の魅力が伝わったかと思います。
次に、飲むならアイス?ホット?どちらが良いのかと疑問に持たれる方もいるでしょう。
こちらに関しては、どちらの飲み方でも効果は同じです。
個人的に言えば、冷た過ぎると体内の免疫が下がるかもしれません。
それに珈琲はそもそも体温を下げる効果があります。
解熱効果
珈琲には、アイス・ホットに関係なく体温を下げる機能の解熱効果が働きます。
これは、カフェインや珈琲ならではのポリフェノールと肝臓の働きにより利尿作用が働き、体内の温度と毒素・老廃物出す事で、体を冷ませてくれます。
風邪にも効果的
珈琲は、風邪にも効果的で風邪を引くと食欲もなくなりますが珈琲を飲む事で、抗酸化作用も珈琲にはあるので、菌を倒し弱った胃腸の消化吸収の働きを活性化してくれます。
珈琲の作用として下記があげられます。
抗酸化作用・抗菌性/抗ウイルス活性・抗ガン作用・抗肥満作用・脂肪代謝調節作用・口臭抑制作用・抗疲労作用
カフェインレス(デカフェ)
妊婦さんやカフェインが苦手な方は、カフェインレスの珈琲をオススメします。
カフェインが無い珈琲(カフェインレス)でも珈琲に含まれるポリフェノールは摂取できる為
心配する事なく、珈琲を楽しんで頂けます。
関西のオススメのカフェ
とても胃心地の良い雰囲気です。
コーヒーを飲みながら一時のくつろぎをしてみませんか。
可愛いラテアートもお手の物
オーガスタ名物ベイクドチーズケーキ
オーガスタのマスター
今回、紹介するのは大阪の関目成育の一角にある『オーガスタ カフェ』
落ち着いた雰囲気で、時間を忘れてしまう空間です。
オーナー曰く、人の日常空間をコンセプトにしたいとの事で、自分の部屋にいてる時のリラックス感をカフェでも提供したいとの事です。
こだわりのある珈琲と添加物をほとんど使わないチーズケーキ等、お客様への安心を提供する志に感動した『オーガスタ カフェ』を今回は紹介しました。
住所
大阪府大阪市城東区成育5-10-22 2F
最寄駅
京阪電車関目駅
大阪メトロ関目成育駅 徒歩2分
営業時間
7:00−19:00(Last Order 18:30)
予約の可能
定休日
月曜日
また、今回と関係しているブログをこちらで発信していますので、ご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
手相と心理と時々雑談 村田裕章












