こんばんは。
人は人が居なければ生きていけない動物です。
にも関わらず人にストレスを感じたりトラブルが巻き起こったりと悩みの種が出てくるのも人間同士が関わる事で生まれます。
それは何故なんでしょうか?
人間は集団生活にメリットを感じる
一人でいたり、個々で行動をしていたら他人からのストレスを感じる事はありません。
それでも他人や家族を含む周りと関わるにはやはり『メリット』がある事が関係しているからです。
人と交流する事で一番は存在意義が得られます。
人は何の為に存在しているのかわからなくなると意味が無いと思い自ら消そうとしてしまいます。
他人と関わる事で、人生のパートナーを見つけることも出来ますしコミニケーションをとるだけで勇気や元気をもらう事ができます。
稀薄化するとストレスは感じやすい
人間関係が遠のけば遠のくほどコミニケーションの取り方を忘れたり、今では便利に繋がることからSNSやスマホで人との関わりを簡潔に済ましてしまうので相手の表情から感じ取りにくくなる事でいざ人と関わるとどうしたらいいのかわからず自己防衛でまろろうとするのが人との関係性にストレスを生みやすい原因にもなっています。
お互いが自己防衛ばかりしているので、結果喧嘩みたいな関係性に発展してしまうのです。
常に殴り合いとかどちらも得も成長もしません。
葛藤してしまう
仕事や生活のちょっとした事から仲が悪くなったりしてこじれてしまうと、なかなか仲直りができにくですね。
それは、人との間に生じる対人葛藤が起こるからです。
対人葛藤でも期待や要求など阻止されると起きる利害、自分の意見に反論や認めない認知、マナーや話し方や姿勢に対する規範に対して葛藤が起きてしまうのです。
あなた自身が変わるしかない
時間はかかるかもしれませんが、今までの自身が生きてきた考え方や人との接し方を変えると劇的に楽になります。
プライドやなかなか考えを捨てにくいとは思いますがとりあえず少し捨ててみませんか?
少し挑戦してみるだけでも面白い未来が見えるかもしれませんよ。




