皆さん、こんばんわ! ここ数日、涼しい日が続いたと思ったら、また今日は暑い一日でしたね。

さて、今日は、英国の有名な経済紙でもある、FINANCIAL TIMES が運営する、

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からの、仰天ニュースについてお伝えします!

記事のヘッドラインは...

Chinese military hacked into Pentagon

中華人民解放軍、ペンタゴンをハッキング!


という、衝撃的なモノです。

記事によると、なんと中国人民解放軍 が、アメリカの国防総省(Pentagon ペンタゴン) のネットワークに進入して、いくつかの内部情報などをダウンロードしたと、米国の政府筋が正式に発表したそうです!

しかも、そのハッキングの度合いが高かったため、国防総省では、急遽 ロバート・ゲイツ(Robert Gates)長官 のコンピュータ・システムの一部をシャットダウンさせたそうです。


▼ ロバート・ゲイツ長官


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


いやはや... すごい話です!

アメリカ国防総省(ペンタゴン)といえば、米国の国防の要(かなめ)であり、当然の事ながら、コンピュータネットワークに対するセキュリティ・レベルも、ハンパなものではありません。

実際に、ペンタゴンを題材にした、シリアスな社会派映画なども、数多くハリウッドなどでも制作され人気を呼んでいますが、やはりペンタゴンは、米国市民、いや世界中の人たちにとって、ベールに包まれた興味深々な存在なのだと思います。

おそらく、世界でも「間違いなくトップ・レベル」のセキュリティ技術を持っている、ペンタゴンのネットワークをハッキングしてしまう、中国人民解放軍のスキルの高さもさることながら、それをディフェンスするペンタゴンとの戦いは、まさに映画そのもの...


と、興奮している場合ではなく...



ふと 「日本の防衛庁は大丈夫か?」と、マジメに心配になりました。安倍内閣の任命責任、身辺調査などという、ゴタゴタどころの騒ぎではありません!


しかし、コトの真相はわかりませんが、最近の様々な中国に関する報道を見ていると、当社のビジネスなどとはレベルが違いすぎますが、「この国を理解するのは、本当に難しいな~」と、改めて考えさせられる記事でした。


しかも、中国の国防省は、月曜日に、この指摘に関してコメントを差し控えたそうで、それって「やってた!ってコトですか~?」という不信感がつのりますし、なんといっても、今週?木曜日には、オーストラリアで行われるAPECサミットで、ブッシュ大統領と、胡錦涛主席の2人が顔を合わせるそうで....


いやはや、なんとも、政治家は 図太さが肝心 ですね。

そういう意味では安倍首相は少し気が優しすぎるのかもしれませんね。



ちなみに... ご存知の方も多いと思いますが...



皆さんは、なぜ、アメリカ国防総省が、PENTAGON(ペンタゴン)と呼ばれているかご存知ですか?


それは、ワシントンD.C.にある、国防総省の建物の形が...



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



正五角形



の形をしていて、五角形のことを、英語で PENTAGON と言うので、それが通称となった訳です。


私も以前、出張でワシントンD.C.に言ったときに、ペンタゴンにも立ち寄りましたが、とても大きな建物だったことを良く覚えています。 9.11テロ の時には、1機の飛行機がこのペンタゴンの建物に突入大破したのも、記憶に新しいところですが、クチで言うだけは、たやすいコトですが、本当に「世界平和」を望みたいものです。