日曜日の午後、久々に天王寺方面に行き、これまで未見の心光寺本堂と四天王寺八角堂を見てきました。擬洋風というか私にしてはちょっと珍しいタイプの近代建築探訪です。

心光寺は浄土宗のお寺だそうですが、本堂(1929(S4)年竣工、設計者・施工者:共に不詳)はイスラム風の不思議な不思議な建物です。緑をバックにしたドーム屋根が圧巻で、柱頭飾りなども実にユニークです。

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四天王寺の本坊庭園内にある八角堂(1903(M36)年竣工、設計:久留正道か、施工:大林組)は旧内国勧業博覧会小奏楽堂(?)を移築したもので、洋風の東屋です。建物自体は小ぶりながらも細部装飾は凝っています。3色の色ガラスがとても魅力的でした。

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