200704291 今年も大阪城・西の丸庭園で開催された「大フィル・星空コンサート」に行って来ました(29日)。指揮者はもちろん、音楽監督の大植英次さん。

この日は全国的に”超”がつくほどの快晴&行楽日和だったこともあって、朝からは家族で仁川から甲山にハイキングに出かけ、その後、星空コンサートに行くという超ハードスケジュール!(家族の中でこれは私だけですが(^_^;)。

午前8時に自宅を出発したハイキングは清々しい天気&心地良い風があって、非常に気持ち良かったですが、早めの午後2時には梅田に帰着。そこで私だけ家族と別れて3時から発売されるコンサートの入場券を買いに大阪城公園へ。今年のコンサートは、実家の母・姉・姪っ子と行くことになり、私が先行して入場券購入&入場待ちの列に並ぶことにしました。

現地には3時過ぎに着いたのですが、な・なんと、既に入場券購入の長蛇の列が大手門から外堀を越えてズラーッと続き、チラッと聞いたところでは前に約1000~1500人も並んでいるとのこと。昨年は第1回目であまり宣伝もなかったせいか、3時20分頃に行ったら余裕で前の方に座れたのですが、大違い。去年の大成功&大盛況&宣伝で注目度も一気にアップしたようです。去年は子供達とボール遊びしながら練習も眺めたりとのーんびりとした雰囲気が漂っていたのですが、今年は前途多難か。。。

入場券を買った後は5時30分からの入場待ちの行列に並びました。さあ、これから2時間待ちです。日射しが強烈でしたが、行列用にと小さな折り畳みイスを持っていったので楽ちんで大正解(コンサート中は他のお客さんの邪魔になるので使えませんが)。暇つぶしにと本も持って行ったのですが、暑くて読む気が起こらず。母たちとは4時30分頃に合流しました。色々お喋りしているとあまり時間は気になりませんでした。そのうちに、予定より早めの5時頃から入場してもらうというアナウンスが流れてきました。これは十分に想定範囲内でしたが嬉しかったですね。

そして5時10分頃には入場。2人くらいなら小さな空きスペースを見つけて前の方に陣取ることも可能だったかもしれませんが、ゆったりと大きめの4人分のシートを広げたかったので、ステージに向かって右手の場所を確保しました。前から6列目だった昨年よりは10列以上後ろだったと思いますが、右側には大スクリーンもあってまずは好ポジション。結果的には大スクリーンのお陰でステージ上の雰囲気や表情がよく分かりました。まずはトイレをすませた後、おにぎりや姪っ子手作りのケーキ&紅茶なぞを頂きながら開演を待ちます。大阪城は金箔が夕日に映えてめちゃめちゃ綺麗です。続々とつめかけるお客さん。はるか後ろの方にも多くの方が座っておられますが、スピーカーがあるので音は聞こえるのでしょうね。

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※以下、その2に続く。

※ちなみに昨年の感想は、こちら(その1)こちら(その2)