昨日は24時間駅伝から1週間ぶりのRUNで、自宅から都島往復の約16kmを走りました。昨日の大阪は曇りがちで、風も多少あり割と走りやすいかなと思っていたら、結構暑くバテました。駅伝のときの方が身体は軽かったですね。気合いの入り方も違ったかな。時計の電池が切れたのでタイムは不明ですが、まあキロ5分30秒くらいのペースでした。

話は変わって、自宅の体重計は体脂肪率などの計測機能付きなのですが、毎日入浴前に数値や指数を見ていて変化が殆どなく、ホンマにきちんと測っているのかなと疑問に思っていたのですが、駅伝で変化が起こりました。

表示内容は下記のようなものなどです。

◎体脂肪率:数値(%)表示
◎基礎代謝:燃えにくい(4~9)、標準(10~14)、燃えやすい(15~19)
◎内臓脂肪:標準(4~9)、やや過剰(10~14)、過剰(15~19)

【通常時】体脂肪率:17.9%、基礎代謝:燃えやすい(15)、内臓脂肪:標準(9)

怪我をしてから増えた体重が減らず、体脂肪率も男性ランナーにしては多めだと思いますが、脂肪はまずまず燃えやすいのかなあ等と想像していました。

【駅伝後】体脂肪率:15.5%、基礎代謝:燃えやすい(16)、内臓脂肪:標準(8)と

駅伝から帰宅すると体脂肪率がぐっと減少していました。他の指数も1レベルだけですが改善されてニンマリ。そして、翌日には体脂肪率が更に14.7%にまで減少。おー、まだ脂肪の燃焼が続いてるのか!さすがは駅伝効果。嬉しいったらありゃしない。

しかし、その後、体脂肪率はじわじわと元に戻り、再び17.9%に。他の指数も元に戻って安定(^_^)。機械は嘘をつかないようです。