紫電改その3 コクピット
やばいw
紫電改作るの楽しすぎるwwww
なんでだろう・・・まさかこのままミリタリーモデラーに転向か!?
アニメモデルと違うのは、”本物”が存在する以上”本当の色”もまた存在するはずという点です。
でも資料がなくてわかんないので、とりあえず説明書の塗装指示に基づくことにします。全体がコクピット色、フットレバーは銀、シートベルトはセールカラーです。
シートそのものに塗りわけ指示はありませんが、おしりの部分がなにやら布っぽいモールドになっています。普通に考えてクッションなのですが、背もたれ側にはありません。もしかしてパイロットの人が独自に持ち込んだ座布団・・・?とにかく布だろうということで適当にカーキ系の色を塗ってみました。
計器盤はデカールを貼る指示になっていますが、パーツの方は細かいモールドが作りこまれており、すなわち凹凸が激しくてきれいに貼る自信がありません。そしてそのデカールを見ると、計器盤全体は黒で針や文字などが白のようです。そこで全体を黒く塗り、乾燥後に1000番のペーパーでそ~~~っとなでて地色を出してみました。メカコレヤマトの台座の時 と同じ方法ってわけです。まあまあそれっぽくなったかなと思います。
というわけでランナーについたままですがコクピットブロック完成です。計器盤は遠目にはわりといい感じでしょうか?何かの操作レバーの先端が黄色で、こんな派手な色でいいのかなあとも思ったんですが、これも説明書の指示通りです。
写真を撮ってから気づいたのですが、計器盤の上に、1つ透明パーツがつくのを見落としていました。後ほどつけることにしますが・・・これはいったいなんなんでしょう。ヘッドアップディスプレイみたいなものがこの時代から存在したんでしょうか。うーん現実の兵器は奥深い。
それにしても、このコクピットものすごく狭い!!こんな狭いところに座らされて何千メートルという高空を飛び、しかも生きるか死ぬか・やるかやられるかの戦いに挑んだのだと考えると、戦争の勝ち負けとは別に、そういった人たちの勇気の上にその後の日本があるのだなあとしみじみ思います。
紫電改その2 色の選定
まずボディーカラーですが、塗装指示ではMr.カラー124番暗緑色(中島系)90%、同65番インディブルー10%となっています。90%なので、124番そのままでもいいかなと思ったのですが、せっかくなので店頭で塗料棚をよ~~~く眺めて、124番よりほんの少し青っぽい(と、自分では思った)302番グリーンFS34092を選びました。
次にコクピット底面・壁面のほか操作レバーなどに指定されている「コックピット色」は、126番コクピット色(三菱系)127番コクピット色(中島系)各50%です。これも店頭で塗料棚をなめまわすように眺めて、その2色の中間かなと思えた23番ダークグリーンを選びました。
ということでメイン3色はこれで決定!!










