小説「県庁おもてなし課」 | きびだんごのひとりごと

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日々の出来事や、感じたことを
なんとなく書いてます。

以前ブログでも紹介して、ドラマ化や映画化もされた


「フリーター家を買う」や「阪急電車」の作者


有川浩さんの今年の春に出版された「県庁おもてなし課」をやっと


図書館で借りることが出来、さっき読み終えました。



きびだんごのひとりごと


とある県(高知県)の県庁にできた『おもてなし課』を舞台に、県の観光をいかに


発信するかで、お役所仕事と民間感覚との間におこるいろいろな問題を乗り越え


ていく様子を描いた小説です。




☆観光特使を打診された人気作家吉門さんによって、公務員であるおもてなし課


 の職員がどのように変わっていくか?


☆主人公の3年目で奮闘する若手職員の掛水くんの成長していく姿とアルバイト


 (契約職員)の明神さんとの淡い恋の行方は?


☆伝説の県職員だった清遠さんと娘の佐和さんの2人が掛水くんたちとどのように


 絡むのか?


☆作品内で描かれる高知県の魅力にうっとり・・・・。




フィクションなのですが、実在するおもてなし課をモデルにしたノンフィクションでも


あるこの作品、力を抜いてすっと読める小説でした。