娘の通う高校は2年生から文系と理系に分かれます。
それを今月決定するのですが、
この決断は、大学受験につながる大きな分かれ道です。
私が高校時代に下した判断は、迷い無く文系でした。
理由は、
①大学で学びたい学問が文系であったこと。
②これ以上数学が難しくなると耐えられないと思ったこと。
それと
③クラスに女子が少ないのはいや(笑)
しかし、学びたい学問のある大学の合格ラインには及ばず、
直前で志望校を変更し、無難(?)な経済学科に進学しました。
j結果的には、いい教授や友人に恵まれ、
すばらいい大学生活を過ごす事が出来たのですけど・・・・。
あと③の理由もあったかも・・・・。
娘にはいえませんが。
そして娘が下した決断は・・・・・・
なんと理系!
担任の先生とも相談したみたいですけど
文系の親父としては、ちょっと不安。
「男子が多い!」からじゃないですよ(笑)
数学や化学・物理についていけるのかなぁ。
ただ、将来進みたい道がおぼろげながら見えてきているみたいで
中間考査が終わったら、学校に文理選択届を提出する前に本人と
じっくり話をします。
本人の強い意思が確認できれば、応援しようと思ってます。