「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎 | きびだんごのひとりごと

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日々の出来事や、感じたことを
なんとなく書いてます。

土曜日WOWOWで桑田さんのライブを観ていた時、


裏で放映されて録画していた映画「ゴールデンスランバー」を


日曜日に観ました。




首相暗殺の犯人に仕立てられた男の逃亡劇。



ネタばれになるので、あまり書けないのですが、


さすが2008年本屋大賞をとった原作だけあって、


面白い映画でした。




でも、いくつか疑問(心の引っかかり)を残してしまいました。



原作本を映画化すると、カットされたり、時間内に描くために強引にストーリーを


もっていったり、省略するところがいくつも出てくると思います。



以前ブログに書いた「八日目の蝉」もそうでした。


テレビ版(NHK)、原作本、そして映画。


それぞれよく出来ていましたが、


やはり原作は読むべきかな思いました。




ということで


週末、図書館に行ってきます。