ドラマ「それでも、生きてゆく」 | きびだんごのひとりごと

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久しぶりにテレビネタを・・・。



今放映されている連ドラは何にはまってますか?



ただひとつだけ録画をキチンとしながら見ているドラマがあります。


フジテレビ系木曜夜10時 「それでも、生きてゆく」



当時中学生の男の子が、幼い少女(同級生の妹)を殺害した事件の


その後(15年後)を描いているドラマで、加害者家族と被害者家族のお話。



非常に奥の深いドラマで、最近多いいい加減に作られたドラマ(いい加減に


作っているドラマは1つも無いと思いますが、そう見えるドラマはあると思います)


とは違い、脚本、演出、キャスト、スタッフ全てが素晴らしいドラマだと思います。




被害者の兄を瑛太さん、加害者の妹を満島ひかりさん。


加害者の両親を時任三郎さんと風吹ジュンさん。


被害者の母親を大竹しのぶさん。(父親は柄本明さんだったのですが、亡くなって


しまいました)


で、加害者の少年を風間俊介さん。



キャスト全てに演技を超えた迫力を感じます。


いわゆる脇役で済ますことが出来る人がいないのです。



先週の第8話は、完全にドラマの中に飲み込まれた感がありました。


新たな事件が起きてしまって時任三郎が道路にさまよい出て瑛太に助けられた


シーンや、大竹しのぶと風間俊介のもみ合いになるすさまじいシーン、果樹園の


ご主人役の小野武彦さんの病院でのシーンなど、毎週見てる人は、演技の迫力、


話の展開に完全にはまってしまったと思います。



フジテレビHP 「それでも、生きてゆく」


 http://www.fujitv.co.jp/ikiteyuku/index.html




小田和正さんの主題歌「東京の空」もステキです。


ドラマの原点に戻ったような作品だと思います。




いよいよドラマはクライマックスに向かいます。


とても楽しみです。


(もうすこし視聴率があってもいいのにな・・・。)