子どもの頃の好きなものといえば、ヒーローと電車でした。
その中でも、プラレールはお気に入りのおもちゃでした。
当時山ほどのレールと車両がおもちゃ箱にたくさん詰まってました。
親になってからも、自分の子供は娘だったのですが、昔がなつかしく、ついプラレールを
買い与えていました(笑)。
(2・3歳の頃は喜んで遊んでましたよ。)
そのプラレールですが、
今年10月、タカラトミーから「プラレールアドバンス」発売との記事を見つけました。
「大人もプラレール」がキャッチフレーズ。
http://www.takaratomy.co.jp/product_release/pdf/p110610.pdf
いままでのものは、レールには左右に溝があり、1本の列車が左右の車輪を
溝にはめて走行していました。
今度の新製品は、見てわかるとおり、1本の線路に2本の列車を走らせることが
出来るのです。
溝1本の左右の縁に左右の車輪を引っかける仕組みにすることで倒れないように
改良されているそうで、車両もスリム化されており、子供以外もターゲットにしている
そうです。
当たるかどうかは未知数ですが・・・。
昔よく遊んだプラレール。いまも子供に夢を与えているんですね。
1959年発売で、現在までに車両やレールを合わせて累計900種を販売し、売れた
レールをつなげた長さは、地球約2.5周分(約9万8700キロ)に相当するそうです。

