思い込みで読むと・・・・ | きびだんごのひとりごと

きびだんごのひとりごと

日々の出来事や、感じたことを
なんとなく書いてます。

この前の日曜日に買った文庫本


万城目学の「プリンセス・トヨトミ」



映画は今日公開ですが、


原作を読み終わってから観にいこうと思っており、


一生懸命読んでいます。




総ページ数533ページのうち


ただいま287ページ。


おおよそ半分です。



面白くてどんどん読みたいのですが、


ちょっと最近睡眠不足のため


まぶたが・・・・・・・。




視力もちょっと落ちており、


睡魔と格闘しながら読んでおります。




実は、読み始めたとき


十数ページ読んで、違和感を感じました。


なんだかすっきり頭に入らないのです。


何度も読み返して、その違和感にやっと気がつきました。





主人公は、会計検査院の「松平、旭、鳥居」の3人。


映画の予告を見ていたので


松平=堤真一 旭=岡田将生 鳥居=綾瀬はるか


で、読み始めたのですが、


キャラクターはぴったり合っているのに


どうしてもすっきりしないところが・・・・・。





で、やっと気がつきました。









原作は




 旭=女  鳥居=男 だったのです。





先入観を持って読むと


単純なことでも


頭に入らない(思い違いをする)のですね。




いや、ただ単に頭が固いのかも・・・・・。