映画「八日目の蝉」 | きびだんごのひとりごと

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なんとなく書いてます。

以前、ブログをはじめた頃に書いたのですが、


たまたま見たNHKのドラマで壇れい・北乃きいの2人が演じた


「八日目の蝉」に昨年はまってしまいました。



その後原作本を読み、



そして、永作博美・井上真央の2人が演じた映画版が4/29に公開となりました。



で、昨日観にいってきました。



ほぼ満席で前から2列目での鑑賞となりました。


ちょっと首が痛かったかな。




あまり書くとネタばれになるので、


とっても簡単なあらすじにしますと



愛人の娘を誘拐した希和子(壇・永作)の逮捕されるまでの4年近い逃亡劇と、


その後、本当の親元に戻り女子大生となったその娘(北乃・井上)が、過去の自分と


希和子の関係を思い出していく様子を描いた、140分あまりの映画となりました。




テレビドラマ→原作本→映画の順にこの作品を鑑賞したのですが・・・・・。




正直言って観る順番は、私は


原作本→映画→テレビドラマ  かなっとちょっとだけ思ってしまいました。



希和子の視点をメインに描かれたテレビ版に対して、娘の視点からを強く


描いた映画版。どちらもよく出来た作品だったと思います。



「逮捕される時に希和子が発した言葉」と「その後見ることになる○○」


このことからわかる犯人と誘拐された娘の2人の関係。



また犯人を憎むように言われ続けてきた娘が大きくなって知る2人の関係。



とても奥が深い作品でした。


映画「八日目の蝉」公式サイト

http://www.youkame.com/index.html




今日は、奥さんと下の娘が「SP(革命編)」を観に行きました。



あと、私は楽しみにしていて以前ブログにも書いた


有川浩原作の「阪急電車 片道15分の奇跡」を観にいこうと思ってます。