1ヶ月前に、今の日本の現状を予知していた人はいるのでしょうか?
先日仕事関係の講習に行ってきました。
講師のかた(公認会計士)は東京から来られていたのですが、
前日の夜の9時に岡山に着き、ホテルに泊まったとのこと。
震災後、12時間以上揺れを感じなかったのは初めてだったと話されてました。
受講生は、岡山や四国の方が多かったのですが、
講義内容より、ちょっとした地震の話の方がみんな身を乗り出して聞いていたような・・・・。
こちら岡山では、日常は地震はほとんどありません。
揺れて恐怖(不安)を感じたのは、私の記憶では
平成7年1月の阪神淡路大震災(M7.3)と
平成12年10月の鳥取県西部地震(M7.3)の時くらいです。
阪神の時は、寝ていたのですが、さすがに飛び起きました。
はじめテレビをつけたときは、岡山や大阪のコンビニで瓶が割れたとかの映像が
流れてましたが、出勤してから刻々と入ってくる隣の県で起きた惨状を伝える映像に声が出ず、
関西の取引先や社員に連絡がつかず、仕事も大混乱でした。
鳥取のときは、土曜日で、私は子供を連れて広い公園で遊ばせてました。
田んぼを埋め立てて造った芝生とか大きな遊具がある公園だったのですが、
波打つような揺れを感じ、思わず座り込みました。
岡山は昨年は集中豪雨の被害もあったのですが、
比較的自然災害は少ない地域です。
だから、地震、台風、洪水、噴火といった事に、この辺は大丈夫だろうと思ってしまい
少し鈍くなっているかもしれません。
我が家でも、自然災害について考えたいと思ってます。
あと、今回の震災関しては、なんでも自粛ムードがあります。
今は原発の問題や、行方不明者の捜索等、被災者の気持ちを考えると当然だと思います。
でも、その先については、ただ自粛するだけでは何も生まれてこないと思います。
そのタイミングがいつなのかは分かりませんが、直接的なボランティアや義援金はもちろん、
被災していない地域や停電の影響のない地域が、通常の経済活動・生活をしていくのも
間接的な被災者支援になると思います。
阪神淡路大震災の時に、関東の人がどういう気持ちで関西の事を考え、どのタイミングで
どんな行動をとられたのかは分かりませんが、今、西日本にいる自分たちが、何をすべきかを、
考え、行動したいと思っています。
なんだかだらだらした文章になってしまいました。
実はいま仕事中なのですが、ちょっとサボって書いてます。
さぁ、残ってる仕事を片付けるぞ!