今日も寒かったですね。
それでは昨日の続きを。
興譲館高校を出た後、次に寄ったのは、第3セクター井原鉄道の
井原駅。
通勤通学時間を除いて、日中は約1時間に1本位のダイヤです。
少し待っていると1両編成の列車が入ってきました。
前日の9日は開業記念のイベントがあったようですが、この日は
普段の雰囲気に戻っていたようです。(人が少ない・・・・)
駅の建物に入ってみると、名産品のジーンズショップもありました。
そして、食事のお店 kitchenいっちゃん で販売していたのが
「明治ごんぼうバーガー(井原バーガー)」
地元で採れる『明治ごんぼう』を肉に混ぜて、千切りキャベツ、パプリカ、
和風しょうゆ味のテリヤキソースで仕上げてました。
あと、特徴は白いもちもちっとした豆乳入りのパンでした。
実物を見て、ポスターとかの写真と比べると、ちょっと見た目は劣ってる
かなって思ったんですけど、味はとてもおいしかったですよ。
値段は250円でした。
帰り道の国道486号線、井原市から矢掛町に入り、また寄り道。
矢掛町は旧山陽道の宿場町として栄えたところで、
国指定の重要文化財、旧矢掛本陣などがあります
何か買って帰ろうかと思い、車をゆっくり走らせていると
ゆべしが有名なことを知りました。
ゆべしとは、味噌味でゆずが入っている和菓子です。
すると1軒の菓子店が目にとまりました。
江戸時代の創業のお店のようだったので、
おそるおそる店に入りました。
すると店の奥から出てきて応対して下さった女性の方が、
315円のゆべし2本しか買わなかった私に、いわれとか親切に教えて
くださいました。(ありがとうございました)
その中で、江戸時代に篤姫が矢掛に宿泊した時に何十本だかゆべしを
求めたということです。
ゆっくり観光すればよかったのですが、娘の塾の迎えもあるので、
いそいで車を走らせました。






