福島県いわき市で、自費リハビリを行っています、

広渡と申します(^_^)

 

月曜日ごとに、ブログを書いております。

今日は、先週の勉強会で、行った「頭頚部」というところについて書きたいと思います。

 

5月28日の夜に、川下勇太朗さんとzoomで、

対談という形で「体幹・頭頚部」についてやりとりしました。

 

 

川下さんは、「オーダーメイドリハビリMano」で、

オーダーメイドリハビリ Mano (rehamano.com)

埼玉で自費リハビリやセミナーをやっている

とてもとてもアツい男です!(^^)!

 

その勉強会に、定員の100人以上の方が集まり、

定員オーバーで、参加できなかった方がいるほどでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

参加できなかったみなさんごめんなさい<(_ _)>

 

その中で、頭や首周りに介入することの大切さや必要性を

話させていただきました。

体幹・頭頸部への介入〜関わりの重要性と治療のポイント〜まとめ|オーダーメイドリハビリMano|note

 

詳しいことは、こちらにまとめてくれています↑

良かったらご覧ください。

そして、ぜひ💗マークをぽちっとお願いします<(_ _)>

 

頭は、体重の約1割くらいの重さがあり、

50㎏の方なら5kg

70㎏の方なら7㎏くらいあると言われています。

ボウリングの玉くらいの重さがあるんです!

そんなに重く感じさせないのは、

首の骨に乗せておいて、

その上で転がるようになっているからなんです。

 

豆知識は置いておいて、

頚部への関わりで、こんなことがありましたということを、

川下さんが、まとめてくれたもの以外のことを、

述べさせていただきます。

 

お一人めは、

長い距離を歩くと、中耳炎かと思うくらい痛みが耳のところに出る方でした。

当然ですが、歩行の安定性の向上は図りました。

 

もうお一方は、

視床という感覚をつかさどる部分に

損傷を受けた方についてです。

手や肩への介入中に、顔のしびれが強くなるとのことでした。

 

このお二人ともに、

斜角筋という首の深部の筋を中心に、

硬さの緩和を図りました。

首の真横の下の方にある筋肉で、

軽く押しても痛みを感じるところです。

そのくらい、硬くなっている筋肉です。

 

そこが、より強固に連結を強めるように、

より硬くなっていました。

筋肉が少しでも緩むように、

肩と頭を近づけて、

その状態でわずかに筋肉に動きを入れていきます。

 

お一人目の方においては、

歩行時の痛みが出にくく、弱くなり、現在は痛みが消失している状態となりました。

お二人目の方においては、

その場で変化があり、手への介入をしてもしびれが出なくなりました!(^^)!

 

頚部が、歩行や手と関係していることを、

改めて体験させていただいた機会でした。

 

さて、今週も始まりました。

いわきは、昼はすごく気持ちのいい晴れでした。

今は、雨が降って来ています☔

 

明日から6月。

ステキな1週間

素敵なひと月にしましょうね( ^^) _U~~

 

リハビリセンターReborn
リハビリセンターReborn (reborn-iwaki.com)