福島県いわき市で、自費リハビリをやっております

広渡と申します(^_^)

 

今日は、滑らかに歩くがテーマです。

 

扉、ドアを開け閉めして通る。

柱や曲がり角をスムーズに曲がる。

麻痺側の体が、残りがちにならず、つま先がひっかからないように歩く。

人込みを歩く。

 

などなどになります。

 

以前、車椅子で移動する方に、

ぶつからずに、部屋の入り口を通るというのをテーマにブログに書きました。

こちらです(・∀・)/

 

 

今は、歩行での移動が増えて来たので、

再度チャレンジしました。

 

扉を狭くして、

その間を、背中とお腹をしっかりと接触させて、

出入りします

こんな感じで、なんどか行ったり、来たりしました('◇')ゞ

 

大変さはあるようでしたが、

前回のような疲れや困惑はなく、

取り組まれました(^_^)

 

その後の歩行は、

体の対称性が向上していて、

麻痺側が残っている感じがなく、

足が上がりやすくなっていました\(^_^)/

 

他の方でも行いましたが、

「なんか楽に通れる・・・!

でも、なんで???」

ということでした。

 

 

 

さて、コーナーについてです。

柱の角を回って、

トイレに行くときに、

ふらつく時があるとのことでした。

こんな風に、

お腹をしっかりと当てながら、

左右の壁伝いに、

触っていきました。

 

すると、大回りにバランスを崩しそうになっていたのが、

すっと、コーナーを回れました。

軽く、角に手が触れたか触れないかくらいの感じで。

「なんか、回りやすくなりました(^_^)」

とのご感想でした。

 

 

いずれも、

しっかりと触れることが味噌でした。

隙間もコーナーも

そこに触れないで歩くのが普通だと思います。

でも、体の反応の基本は接触になるのです。

しっかりと触れることで、

体がその出入り口や柱などを取り入れ、

そこに反応しやすくなるのです。

 

扉は、開けたり閉めたりが動作の主ではなく、

通り抜けることが主役になるようにしてる訳ですね🚪

看板犬クッキーもすり抜けが上手です(笑)

 

早く、コロナが落ち着きますように!

 

今週もすてきな1週間となりますように(^_^)

 

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