福島県いわき市で、自費リハビリをやっている広渡と申します(^_^)

 

脊髄の術後、2ヶ月目くらいから、

左の外果(外くるぶし)あたりを中心に、

針で刺されたような痛みが出て来たとのことでした。

寝ようとゆっくりと横になった夜や、

天気が悪くなる前に、

それが強くなるとのことでした。

 

 

当事業所にいらして、

5ヶ月目に入りました。

歩行は、杖、装具なしで屋内歩けるようになって来ましたヽ(^o^)丿

が、

服薬しても、

痛みはまだ続いている状態でした。

 

足部のアライメントを調整(関節や筋肉の位置を調整)したり、

足部周囲の筋肉自体の柔軟性を向上させたり、

腰椎の動きを引き出したり、(自主トレ含めて)

殿筋周囲の柔軟性を高めたりして来ました。

 

これといって決定打がない状況でした。

 

しかし、今日痛みが強く出ていたのですが、

介入したら

「さっきが100だとしたら、今、1か2ぐらいしか痛みがないです!」

と言われました!!

 

 

 

痙性(筋肉が過剰な緊張を続けている状態)が続いている部分は、

皮膚と筋が固まりバラバラに動かないようになったりします。

 

皮膚は、

 1.表皮

 2.真皮(コラーゲンやヒアルロン酸など)

 3.皮下組織(皮下脂肪)

となっていて、その下に、

 4.筋膜

 5.筋肉

があります。

 

この1から5が一塊になっている状態です。

一般的にもみほぐそうとした場合、

この1から5を揉んでいきます。

 

しかし今日は、

この1の表皮をイメージしてほぐしていきました。

といっても、2,3までは動いてしまう感じですが・・

固くなった皮膚をひたすらにほぐしていきました。

爪を軽く押し当て、

わずかに動きを入れていきます。

すると、段々と皮膚が動き始めます。

それにつられて、筋肉も緩んで来ました(^_^)

 

そうして先程の言葉となりました!(^^)!

 

このやり方を、

ご自身でも練習していただきました。

天気が悪くなって来ても、

痛みなく過ごせますように!

 

さて、1週間が始まりました。

ステキな1週間にしようと思います♪

 

リハビリセンターReborn    リハビリセンターReborn (reborn-iwaki.com)