塾に通っていて、
中2 4月 偏差値56.8 → 6月 偏差値49.1 → 8月 偏差値46.7
という成績の変化をした教え子がいます。
このままではマズイということで、
中2の9月に指導依頼がありました。
僕の戦略は、
学力を正確に把握して、
今、その瞬間に必要なことをやってもらう
という、至極シンプルなものです。
9月、10月、11月、12月、と指導して、
1月に模試を受けました。
結果は、どうなったと思いますか?
1月は、偏差値61.8 になりました。
4月 56.8 → 6月 49.1 → 8月 46.7 →(9月指導開始)→ 1月 61.8
という成績の変化です。
5ヶ月弱の指導で、偏差値15.1 伸びました。
その後も受験まで指導し続けて、
最後の方は、68台、69台 を連発していました。
1年半ほどの指導期間で、偏差値20以上伸びました。
指導頻度は、月1回、2時間ほどです。
この教え子の場合は、すべて月1回の指導でした。
これも僕の戦略で、
『可能な限り、指導回数、指導時間を減らす』
のです。
この教え子の例は、初めてブログに書いたのですが、
僕の教え子のなかでは至って普通の変化なので、
書くまでもないかなと思ってました。
ブログの更新を今月で一旦止めるので、
軽い気持ちで、お伝えしておこうかなと思っただけ・・・です。
塾には塾の、僕には僕の、戦略があります。
そして、あなたにはあなたの、戦略があると思います。
塾の戦略に乗る、というのも、立派な戦略の1つです。
塾の戦略に乗ったあなたは、
「毎月、たくさんの回数、教えてもらう」という戦略を取ったわけです。
一方、僕の戦略に乗った教え子たちは、
「毎月、1回、教えてもらう」という戦略を取ったわけです。
どちらが優れている、という話ではありません。
「どちらが優れているか」という考え方が、
世界中で起こっている、紛争や争いを生むからです。
塾に行けば、たくさんの友達にも会えますし、
共に目標目指して頑張る友達と切磋琢磨することも出来ますよね。
でも、僕に教わることになると、
1対1の指導なので、会えるのは僕だけです(笑)
しかも、スカイプですし(笑)
タイトルにしましたが、改めて考えてみてください。
あなたは、なぜその戦略を取ったのですか?


