バンドスキャンヒーリングはリーディングとヒーリングが同時に起こります。ヒーリングを行うひとはその過程を観察するだけでいいのです。
ヒーリングしたい人あるいはその人の特定部位の情報を手のひらで読み取ります。
このリーディング方法で手のひらに感じるいろいろな変化を観察していきます。慢性的な症状は最初情報がとりにくく数分待っていると感じ始めます。急性期の情報に変化し始めるとあとは治癒に向かいます。ヒーリングする人はヒーリングしたい場所を宇宙に"オーダー"するだけなので自分のエネルギーは使いません。
オーダーした部位の情報を観察するだけで自動的にヒーリングが始まります。

アトピー性皮膚炎の人をスキャンしていくと大概のケースで大腸の横行結腸以下の部位に反応がある。下降結腸下部、S字結腸、直腸が慢性的なに炎症状態にあったり動きが活発でなかったりする。大腸を集中的にヒーリングする事で改善がみられる。あとは糖分や生クリームなども控える必要がある。ベースには抑圧された感情もあるのだけれど…心身両面からのヒーリングが必要である。
目をたくさん使ったあとまぶたが下がり目が細くなってうっとうしい。顔の小じわも目立ち始めた。半信半疑でハンドスキャンヒーリングを受けた。10分を過ぎるあたりから目が大きく開いてきた。本人も眼のまわりが柔らかくなってきたと言う。やがて顔全体に張りが出てきた。そばにいたご主人も目が大きくなったと喜んでいた。