あの日、POP家では姉組が揃ってインフルエンザでウンウン言ってて、たまたまヒヨコは早朝よりテレビを付けて見ていたの…
そして、飛び込んで来たニュース速報…
当時、義理の兄家族はなんと、淡路島に住んでいたんで…慌てて電話をかけるがまったく繋がらないし…ヒヨコの父【阪神虎男】の兄弟が神戸の尼崎に2人…そこもまったく繋がらない…かろうじて、大阪の伯父に繋がり、父の兄弟の無事が確認できたのは、正午ぐらいだったかな…
義理の兄からも無事と連絡があり、ひとまず安心したヒヨコでした…
しかし、後日、神戸を訪れた際には未だにヒビの入った建物など…

知人が住んでいた神戸のマンションから非難するときに、建物の中から聞こえてくる阿鼻叫喚。耳について未だに涙が出るのガーンと聞かされた時は、恐ろしさを感じた。

天災は計り知れない力でやって来ます。
予備知識も備えも対して持ち合わせいないことにいつも、不安を抱いてはいるのですが…

ダメですね…

あと、やっぱり、そんな時こそ、強い心と優しい心が一番必要なんでしょうね…

慰霊者の御霊へ

ご冥福をお祈り申し上げます。