三が日が終わります。
色んな偶然が重なり、今日ヒヨコは祖母の病院へ

初めて、自分に近い人間の余命宣告を受けました…

言葉の一つ一つが大変重くて…でも、意外に冷静な自分にびっくりしました。

一旦自宅にかえり、用をすませて一人また、別府湾を横に見ながら車を走らせ、病院まで後数分のヒヨコに妹から、臨終の知らせ

ヒヨコの大好きなおばあちゃんは、ヒヨコの母に看取られ、祖父の待つ黄泉の国へ旅立ちました。

母にとって、祖母は継母でした。戦後の混乱期では、決して珍しい話しではありません。しかし、母曰わく、一度も叱られたことがなく、全ての苦楽を共にした人だと…もちろん、ヒヨコもそんな祖母にめちゃくちゃ可愛がられました。
戦後の混乱期を母が生き抜いて、今ヒヨコがいて、四姉妹がいるのも祖母のおかげです。

ありがとうおばあちゃん。