こんにちは、ヒロファンミュージック校長の笹木です。
三回目の緊急事態宣言が発令され、
ミュージカル舞台など、たくさんの公演中止を耳にし、
政治の大人の事情で
世の中のたくさんの人が振り回されていることに
憤りを感じています

今週観劇の予定だったミュージカル「
アニー」も、
昨年コロナで公演中止になり涙をのんだメンバーが
2年越しで稽古しやっと迎えた初日だったのに、
その日1日だけで公演中止となりました。

出演者にチケット予約をしていたので中止の旨、
初日前日に連絡がありましたが、
本番前にメンタルもやられてるところ、
こうして個々に事務的なことをさせてしまうことも
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

2年越し(オーディションから数えると3年目)の
1回きりの東京公演、
子ども達はどう捉えたんでしょう?
夏の地方公演ができればいいのですが、
ダンスキッズは東京公演のみということで
初日の1回の公演で終わってしまいました。

先日観劇した「
GOYA」も急きょの公演中止。
緊急事態宣言の出ていない名古屋公演は
無事できるのでしょうか?

誠心誠意、細部に渡って気をつけて取り組んでいる人達が
やっていることを、頭ごなしに止める権利が
誰にあるのだろう?と心から思います。

コロナを恐れて皆が手洗い・除菌・消毒・うがい・マスク、
これ以上できないくらい気をつけて励行しているのだから、
ちゃんとやっている人達に
これ以上の規制を強いるのではなく、
感染してしまった人達の病床や
医療従事者を増員することやワクチンの普及などを
急ピッチで徹底的にやるべきと思います。

何で未だにそれができていないのか、
この1年何をしてきたのか腹立たしく思います。
人流を止めるお願いだけではもう無理です!

路上飲みをしている人達はやめましょう。
真面目にやっている人達にどれだけの迷惑がかかっているのか
真剣に考えて欲しいです。

全ての公演中止の補償をしてくれるわけでもなく、
どこに怒りをぶつければいいのかも分からず、
苛立ちしかありません。

でも
エンターテイメント
人が生きていく上で必要とされることだと信じます。

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