こんにちは、ヒロファンミュージック校長の笹木です。
まったくプライベートのほっこりエピソードですおねがい
岩手の実家で過ごしたお正月。
クロネコヤマトに荷物を出しに行った帰り、自転車で走っていると、
あるマンションの2階のベランダから
すみませーん。すみませーん」と若い女性が手を振っていますパー
人通りの少ない道で周りには誰もいないし「私に?」と思い、そのマンションの下まで行ってみました。

事情を聞くと、1歳3か月のボクちゃんがベランダに出たママを追っ来たんだけど、
何かの拍子にサッシの鍵をかけてしまったらしく
ママは閉め出しをくらっていたようなのですびっくり

玄関に回って入ってきてもらえませんか?」と頼まれ行ってみたけど、
当然のことながら用心深く鍵がかかっていて開けられず
ンターホンを鳴らしても1歳3か月じゃ開けてくれるはずもなく
(もし誰かも分からず開けたら危ないけどねガーン)

そのママと「どうしましょう?」と話して、ご主人が勤務している銀行に電話をすることにしました。
銀行を検索して電話番号を確認してかけましたが、
電話口の方にあまり回りくどい説明をするのも気が引けて
◯◯さんの奥さまの友人なんですが、緊急なんです😬」と言って
ご主人に繋いでもらいました。
「え?はい、ありがとうございます。すぐ行きます❗」と
仕事中にもかかわらず、車で間もなく来てくれました。
その辺が田舎の銀行のゆるーいところで😆、良いところでもあるかなー。

待っている間、1歳3か月のボクはベランダのママに向かって泣きじゃくるしえーん
「◯◯ちゃん、ここ上げてみて」とか鍵の開け方を教えても分からないよねーあせる
ご主人は着くなり半笑いしながら私に何度も何度も「ありがとうございます」と頭を下げていましたが、
早く開けてあげて下さいと言ってその場を去りました。

ママはどのくらいの時間、ベランダで人が通るのを待ってたんだろう?
ボクはその間どれだけ心細い思いをしてたんだろう?と思ったら切なかったですぐすん
そのママからお礼の電話があり、今はメールのやりとりをしています。
ひょんなご縁で、今年出会った友人1号です😌💓
年始早々、ちょっと良いことできたかな。

⬇このネズミ、洗ってあげたらひげがなくなった!?