こんにちは、ヒロファンミュージック校長の笹木です。
週末に岩手の実家に帰った際、ジャズセッションに参加してきました。
実家の近くの喫茶店で月に一度、ジャズ好きなメンバーが集まって開催される
「やんべにセッション」というイベントがあります。
回も10代から70代まで世代問わず参加していました。

白髪のウッドベースは私の同級生😅
一緒に行った友人のリクエストもあり、ジャズではないけど、
カーペンターズナンバーミニーリパートンのナンバーも歌いました。
喜んでもらえて良かったし、楽しかった~😃
一緒に行った友人が同級生同志のグループLINEに
高級ホテルラウンジかと錯覚を起こしてしまいそうな、何とも心地よい空間でした。
機会があれば皆さんにもご堪能いただきたいです😄」と
照れてしまいそうなコメントが載っていました😆。

オリジナルカラーのようなライブと違うのは、
セッションは何の曲をやるかわからない状態で参加し、
その場で楽譜を渡されて演奏し合うこと。(楽譜無しでやる場合もあります😫)
もちろんメインで歌う人は自分の楽譜を約人数分持って行きますが
何の曲がどういうキーで出てくるかわからないというのはスリリングでもあり、
すごく勉強になりますね。
これを10代から毎月経験できるのは有り難いこと。
機会があれば、怖がらず絶対にやるべきです。

私も音大在学中の20歳の頃に、ギタリストのエンディ山口さんの元、
毎晩エンディさんのお店で生のステージで楽譜もなく、
キーも耳で判断して演奏させられたことを思い出していました。
あれでずいぶん鍛えられたなーと思います。

前回「やんべにセッション」に参加した時は急きょだったこともあり、
実家にあった本から何曲かコピーして行きましたが、
今回はいつも生徒さんに指導してる通り、自分のキーの楽譜を書いて持って行きました🎼😅

今回の「やんべにセッション」、最後は豪華にウッドベース二本
サックスも二本の全部で9人でセッションしていました‼️
(6月7月のブログでも語ってます。6/25「やんべにセッション」、7/29「帰省」良かったらご覧下さい)