オンネトから望む雌阿寒岳と阿寒富士

 

 こちらは一応 昨年登頂は果たしたものの、真っ白けで何も見えなかったのでリベンジ。 この日も天気がいいので、阿寒温泉登山口から登ってオンネト登山口までの周回コースで行くことに。

 

5合目ほどから振り返るとオンネトーが

 

 

 2時間ほどで9合目に到着すると、シュウシュウと蒸気の音が・・・

ここからは2つの火口のふちを登山道が通り、覗くと2つの火口には色が違う赤池と青池、火口越しに見える端正な姿の阿寒富士。 これだよ、これだよ、見たかった景色は・・・

 

 

山頂(1499M)まであと少し

 

リベンジ叶う

 

中火口の向こうの剣ヶ峰

 

 

 

絶景だわ!

 

 

阿寒富士(コースタイム30分)も登るつもりだったが、軟弱男は暑さとジグザグの急勾配を見てあっさりと断念。

 

AM1105 オンネトー登山口

 

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【オンネト野営場】

 

 普通にキツネやシカが現れる野趣豊かなキャンプ場です。

前日ウトロ道の駅で買ったツブ貝とホッキ貝が今夜のメインディシュ。

刺身にバター焼き、父の日に娘からもらったメスティンでツブ貝の炊き込みご飯(初めてにしてはうまく炊けた)

 北海道までの交通費は高いが、キャンプ場を利用すると意外とリーゾナブルです。

 

 

 

 

 

【阿寒川でのフライ・フィッシング】

 

もう1日阿寒滞在。 目的は阿寒川でのフライフィッシング

昨年は、ポロシリでガイドまで雇って釣りをしたが、ホスピタリティーの欠けるガイドでこりごり

今回は有名河川でチャレンジ  YouTubeで情報収集もばっちり。

 

 

 なんせ有名河川なので釣り人も多いので前日に遊漁券を購入、5時にホテル側の入渓点に着くと、それでも2/3は駐車場が埋まっていた。急いで準備し、先行者との距離を置いて入渓する。

 

 

 

 素晴らしい流れ、北海道らしい川

 

さあ、来い レインボーちゃん

 

 

 

無  魚影なし

 

釣り人 、釣り人 、釣り人

 

こりゃなかなか厳しいぞ。

 

早々にドライは諦め、ニンフを沈めるが、普段使わないタクティクスに苦戦 

12時前まで反応すら無く、ホテルの上流側は人が多いので下流に移動。支流の流れ込みではじめてライズを発見。 見ると魚が溜まっている。

 

 

ところが、あらゆるフライを試したが全く無視(見える魚は釣れないのネ)  

 

たった一度のチャンス

 

1時間ほど無視された続けた後、写真のフライを流したところ

60cmはあろうレインボーが捕食。ロッドが曲がる  「やった! これを捕って、有終の美」の思いも一瞬。 頭を振られてあっさりラインブレイク

 

同じフライを流しても、他のフライを流しても 2度と出ませんでした(涙)