明けましておめでとうございます

 

 

 年末に計画していた鳳凰山が、荒天予報で見合わせ、元旦からようやく関東方面で好天が続きそうなので、場所を改めて金峰山に登ることにした。2013年のレポを見ると、3時間の樹林帯コース、これなら天気が荒れても安心と出かけた。

 

 前回は廻り目平キャンプ場登山口から。同じ場所と思ってカーナビにセットしたのが、瑞牆山荘。高速を降りてから、なんか道が違うなーと思っていたが、全く正反対方向の登山口だった。おまけにコースタイムは5時間(汗) せっかくなので違うコースから登るのも悪くないと、ポジティブに考えLet’s Go!(10:10)

 

 瑞牆山

 

 天気予報では、寒波襲来のはずが、登山道から富士見小屋まではほとんど雪も無く、陽も暖かくフリースだけでも汗をかく。こいつはうれしい誤算。これなら、下山時に瑞牆山にも登って、百名山1つGetするかなんて甘く考えていたのだが・・・

 

キャンプ場を備えた富士見平小屋(11:28)

 

 

大日小屋(12:30)

 

 

 

 

大日岩(13:00)

 

砂払の頭(14:45)

 

稜線に出ると絶景が広がる

 


頂上に続く稜線

 

 ここまでは順調に登ってきたが、稜線に出たとたんに風が強くなり、おまけにシャリバテ。

向かい風に一歩踏み出すのが辛くて、残りの30分がとっても長く感じた。 5時間のコースタイムなら4時間程度で登れると思っていただけに6時間弱も掛るとはショック。 トレーニング不足が出たかな? 小屋に着いた時はもうバテバテで、せっかく担ぎ上がったビールも飲めず(爆)

 

 

雪は少ないが風は強い

 

登ってきた稜線を振り返る

 

 

ようやく登頂(16:00)

 

五丈岩

 

 

二日目

 

 2日も快晴の朝を迎えた。 富士山とご来光、楽しみにしていた光景に「これだから冬山は止めれません  富士山最高!」  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北岳カッコイー

 

 

こっちは八ヶ岳

 

小屋に戻ってお雑煮で正月を祝う

 

 

 

 帰りに、瑞牆山もGetなんて豪語していたが、すっかりその気も失せて、下りは3時間半(コースタイム)で下山。 あまりに天気が良いので、時間も早いし、富士五湖を回って、新東名から帰ることにする。

 

精進湖から

 

本栖湖から

 

朝霧高原

 

白糸の滝

 

 予報と睨めっこして元旦から出発した結果、最高の天気に富士山三昧。 高速道路は空いているし、山小屋も大晦日40名の混雑に対し、元旦の泊まり客はたったの2人(20代の女性にコタツで差し向かいには会話が続かず困りましたが)。 このパターンはお勧めです。