NPO法人 平塚のら猫を減らす会

NPO法人 平塚のら猫を減らす会

神奈川県平塚市で「地域猫」「TNR」活動しているNPO団体です。
日々の活動報告や、地域での野良猫の現状などを書いています。
※詳しくはプロフィールをご参照ください。

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皆さまからの善意のご寄付は

のら猫たちの不妊・去勢費用、傷病治療費など

全額猫たちへの活動費として使わせていただいております。


【平塚信用金庫 神田支店】

普通 0016191

名義 NPO法人平塚のら猫を減らす会


【郵便振替】

00240-1-104573


NPO法人平塚のら猫を減らす会




いつも当会を応援、ご支援いただき誠にありがとうございます。

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平猫の会員さんは猫が好きでボランティアを始めた人がもちろん多いのですが、中には猫が嫌いだった人や猫に困っていた人、猫トラブル解決に関わる人、里親さん、餌やりさんなど様々な会員さんがいます。


どんな経緯であれ、長く活動を続けてくださるのは本当に有難いことです。


【野良猫の生活がこんなに過酷だとは思わなかった】


活動をして初めて知ること、経験することはたくさんあります。


平猫設立時からの会員Uさんの自宅には、様々な理由で保護された猫たちがいます。


事故に遭い鼻が欠損してしまった猫。
もう18歳だそうです。


同じく事故に遭い保護されたゆりちゃん。
斜頸ですが元気いっぱい!
もう15歳くらいだそうです。

飼い主死亡により置き去りにされただいちゃん。
保護時の記事はこちら

保護当初はアメショ特有の渦巻き模様が栄養不足から茶色く変色していましたが、今はご覧の通り綺麗になりました。
だいちゃんもまた高齢猫です。




そして最高齢23歳のアジちゃん。
かなりヨタヨタではありますがまだ歩けます。
トイレは間に合わないけど、
『そんなの拭けばいいじゃない』
とUさん。
アジちゃん、幸せに暮らしています。




この子達は皆外に居た猫たちです。
事故や高齢のため、外で生きていくには大変な猫たちを自宅で面倒を見てくださっています。


Uさんだけではなく、病気や加齢、ケガなどで外で暮らして行くには大変な猫たちを引き取り自宅で面倒を見ている会員さんは大勢いらっしゃいます。


TNRや給餌はその猫の一生に関わるということ。
その猫の命が尽きるまで面倒をみる。
言葉にするのは容易いですが、難しい事です。
命に関わるという事は責任を持つという事です。


引き取られた猫たちは皆穏やに暮らしています。
猫たちを撫で、話しかけ、たっぷりと愛情を注ぐUさん。
お仕事がら、活動中にU先生!
と呼び止められる事もあります。
知らなかった会員はみんな目がテンびっくりハッ!?


平猫のボランティアさんは皆実に様々なお仕事をされています。


仕事をしながらの活動は時にハードな事もありますが、それぞれが出来ることを出来る時に。
身の丈にあった活動を心がけています。


有り難い事に新会員さんも増えてきました。
これからもNPO法人平塚のら猫を減らす会は地域の野良猫トラブル0、不幸な野良猫を増やさない活動を皆で頑張って参ります。


活動に興味を持たれた方は是非一度定例会にお越しください。
どなたでも見学できますが、必ず事前にお問い合わせをお願いいたします。


毎月第3日曜日 13:30〜
来月4月からは新活動センターにて開催
平塚市見附町1-8 2F

飼い主さん必死に探しています
三毛猫のくぅーちゃん



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いつも平猫の活動にご賛同くださり、リブログや里親募集ポスター等の掲載もご協力くださっている方に感謝の気持ちをお伝えしたく、理事長夫妻が訪問させていただきました。
 
 
『自分の出来ることから始める』
 
 
猫ボラに限らず、どんな事を始める時も皆さん同じ気持ちでスタートラインに立つのではないでしょうか。
 
 
横浜市瀬谷区で野良猫たちのために頑張っておられる方がいます。
 
 
同じ神奈川県で同じ志を持ち活動されている方です。
 
 
私たちのメイン活動である地域猫活動は地道な活動です。
イレギュラーもありますが基本は不妊手術をしたらリリースです。
 
 
 
シャーーー!!!

 

 

 
現場では猫を真ん中に挟み対立する人間同士のいざこざを解決するために奔走し、時には怒鳴られ。
 
 
ギリギリのところで生きている野良猫たちの暮らしの中で、自分たちができる最善の方法を常に模索しながら活動しています。
 
 
🔻この猫は親切な方により現在は幸せに暮らしています
 
嬉しい事よりも悲しみの方が多い活動かもしれません。
 
 
しかし
1番野良猫に寄り添い
1番近くで
1番野良猫たちの置かれた環境を身近に感じる事のできる
とても大変だけどやりがいのある活動だと実感しています。
 
 
疎まれ嫌われる野良猫から、お世話をされ地域猫として生きていく
 
 
それが野良猫たちにとってどれ程の意味があるのか
 
 
人間と猫との関わりを改めて考えることのできる活動です。
 
 
瀬谷のらねこへらし隊様
同じ志で活動する仲間が増えて本当に嬉しいです。
 
 
これからも共に不幸な野良猫を減らす活動頑張りましょうウインク
 
瀬谷のらさんでは、明日24日譲渡会を開催されます。
 
お近くの方は是非足を運んでみてくださいおねがい
👇
リブログ先で譲渡会の詳細をご覧いただけます
 

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今日3月22日は

さくらねこの日あしあと

どうぶつ基金様により制定されました。

各メディアにも取り上げられています。

その後も

など、動物愛護への世の中の関心が高まってきている事を感じます。


ひと昔前までは、野良猫を捕まえて不妊手術をするなんて物好きだな、
なんて思われていました。

でも、意識は確実に変わりつつあります。
私たちも活動の中で
『お疲れ様』
と声をかけていただくことが増えました。


平塚市においては、
『猫トラブルは平猫に相談してみよう』
という流れが出来てきました。


これはいつも多大なる協力を惜しまずに協働事業として共に解決に向け奔走してくださる平塚市環境保全課の職員さんの協力無くしては成り立ちません。


捕獲に行けば怒鳴られたり、物を壊されたり
そんな不遇な時代もあったんです。
平猫の諸先輩方は本当に苦労され、今の平猫があります。


会の発足は2002年、平成14年です。
平猫の前身であるTNR活動をしていた個人グループが集まり、故・小山前会長の尽力の元市民活動団体としてスタートしました。

平成23年度からは平塚市との協働事業としての地域猫活動が始まりました。


今までに約5500匹強のTNR実績があります。
(注:平成27年度末での避妊・去勢数累計約5000匹)

平田現理事長就任により、長年の夢だったNPO法人化を実現、その後は各方面の行政や一般企業様、他市町村の動物愛護団体様とも連携を取りながら活動を行っています。

平猫の活動内容についてはこちら


野良猫は処分する時代から共生する時代へ


確実にシフトしています。
日々の活動でそれはとても感じます。


ボランティア数も多く協力病院にも恵まれている都市部では、野良猫を見かけなくなったという声も出てきました。


さくらねこという取り組みが隅々まで浸透し、不幸な野良猫を減らす活動が今後 より一層活発になっていく事を願ってやみません。


今この時も孤立無援で頑張っている個人ボランティアさん、
猫問題に積極的に取り組まれている大きな団体さん、
皆さん思いは同じです。
  

不幸な猫は減らしたい。
そのためには不妊手術です。


お腹を空かせたかわいそうな野良猫にエサを与えようと思う優しい方はたくさんいらっしゃいます。


不妊手術をしてさくらねこにする
という一歩先の愛情もどうか一緒にかけてあげてください。


そして一代限りのその子の命を見守ってあげたい。


そんな子がいますか?
平塚市内の方は是非当法人にご相談ください。


増えてしまう前に不妊手術を。
1匹が10匹になる前に不妊手術をしましょう。


さくらねこ増えるといいですね🌸
🔺ごえもんもさくらねこです

まだ見つかっていません。
三毛猫くぅーちゃんを探しています