ケルヒャー温水洗浄機 HDS-796CWを修理しました。 | 静岡で業務用高圧洗浄機を販売する「ヒラタケ」のブログ
2010-10-21 19:04:12

ケルヒャー温水洗浄機 HDS-796CWを修理しました。

テーマ:ケルヒャー洗浄機関係 修理・他
こんにちは、高圧洗浄機の販売店「ヒラタケ」店長です。

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今回はお客様よりお預かりした

中古の高圧洗浄機の修理について書こうと思います。

先日、お客様へ7年前に納入した

ケルヒャー温水洗浄機 HDS-796CW

の修理をしました。

お客様からの修理依頼は

ポンプからの水漏れですが、

リザーブタンクのオイルが

白濁しているのが気になり、

オイルシールも交換しました。


①まず、シリンダヘッドを外してオイルを抜きやすくし、

作業開始ダンボールなどでレールを作って

オイルを受け皿に導くと上手く抜き取れます!

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②次に、外しておいたブッシュ、及びシリンダヘッドより

古いパッキング・Oリングを外します。

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③オイルが抜けてドライブ室からヘッドを外ます。

このときピストン・スプリング・ベアリング・斜板等の状況も確認します。

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・・・どうやらOKのようですね!



④ヘッドよりオイルシールを外し新しいものと交換、

オイルのリザーブタンクも清掃します。

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⑤ピストンをヘッド挿入してモータードライブ室を組み立てます。

このとき、ヘッドをとめるのに一工夫です。

スプリングの張力があるので、

次にピストンに外しておいた

ブッシュ(新しいシリングリング・Oリング挿入済)を挿入

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⑥新しいパッキングを入れた

シリンダヘッド・リザーブタンクをモーターにセット後、

純正オイルを規定量まで入れて組み立て完成です。

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・・・試運転もOKのようですね!



この機械は凍結防止用の循環ポンプが付いています。

真冬でも給水側・吐出側をバイパスホースでつなぎ、

ポンプ内の水を循環させる事によって凍結を防ぐ構造になっています。

凍結防止の方法にはポンプ内の水を抜き取ったり、

不凍液を入れたりもしますが・・・

ヒラタケのユーザーではこの、

ケルヒャー温水洗浄機 HDS-796CW

4台ほど使用いただいておりますチョキ


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高圧洗浄機の購入を検討している、

修理に困っている、など

お困りのことがありましたら

気軽にヒラタケまでご連絡下さい♪

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