司法書士の中村です。
年末特有の慌ただしい日々を過ごしています。
年内にできることは年内に…という力学が働くのでしょうか。
さて、私事ですが先日から事務所近くの歯科医院に通っています。
私は小学生のころ歯並びが悪かったため親が矯正治療を受けさせたくれたのですが、歯科に行くのはその時以来で実に30年ぶりになります。
随分長い期間歯医者に行く用がなかったのですね。(今回行ったのは子供の頃お世話になった歯医者さんとは別の歯医者さんです)
治療室内はコンピュータが立ち並んでいて、ipadみたいなのでデータ管理をしてて、30年前はそもそもインターネットも無かったですし、子供の頃のそれとは雰囲気が大きく違っていて少し驚きました。
我々司法書士の世界も30年前(もちろん私が業界に入る前です)は今みたいなオンライン申請なんて無かったですし、書面作成こそワープロでしていたんでしょうけど、登記簿や図面の閲覧取得も管轄法務局の窓口でしかできなかったり、郵送申請ができなかった時代からしたら随分と進化したものです。
歯科の世界も司法書士の世界もハイテクな部分とアナログな部分が混在していていますが、技術の進化は目覚ましいものがあるということなのでしょう。
先生曰く定期的に検査することが大切とのことで、コレはごもっともなことだと思いました。
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司法書士ひらた中村オフィス
司法書士中村潤