新しい元号 | 司法書士ひらた中村オフィスのブログ

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大阪市北区南森町の司法書士ひらた中村オフィス、司法書士の中村です。

 

4月に入って事務所は少し落ち着いてきましたが3月のお仕事の残りが結構あります。

 

お預かりしていた書類の返却、登記完了した権利証の発送、事務所で保管する書類をファイリングしたり、、、、

 

新しい案件のお問合せもチラホラあり、継続中の案件は新年度の評価証明書で登録免許税の計算をし直したりで所員一同動いています。

 

成年後見人にも新たに一人就任します。(審判がおりました。)

審判が確定次第、役所や銀行に出向いて各種届出をしたいと思います。

 

タイトルにも書きましたが、新しい元号が公表されましたね。

 

「令和」

 

正直なところ現時点で「令和」と言われてもピンときません。

この2文字の組み合わせを今まで目にすることがなかったからでしょうか。

 

登記申請書にも間違えて「平成31年5月〇日」とか書いてしまいそうです。他の書類のフォーマットも基本的には全て「平成  年  月  日」で作っているので5月以降はこれも変更しないといけません。

 

10年ほど前、私が最初に勤めに行った司法書士事務所で「昭和  年  月  日」のゴム印があったのを見て何とも言えない歴史を感じましたが、平成もまた段々と過去のものに感じていくのでしょうか。

 

私は昭和59年の生まれなのですが、物心ついたときは既に平成だったので昭和の時代の記憶がほとんどありません。

 

平成の印象はと言うと不景気な期間が長かったという印象が強いです。中学生の頃、都市銀行や証券会社が倒産したニュースを見てこれからの世の中どうなっていくのかと子供ながらに心を痛めました。

 

大学を出て司法書士事務所に就職した年にもリーマンショックが起こりましたし、どことなく不況のイメージがあります。

 

元号が変わったからと言って急に社会が大きく変わるのことは無いと思いますが、次の元号の期間はどういう時代に変わっていくのでしょうか?!

 

 

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