活動の軸足をYouTubeに移す | 物語をカタチに。

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犬とゴルフとミニクーパーを愛する小説家。新作小説『僕たちの正義』(産業編集センター)が発売中です。暮らしの小説大賞受賞作『しねるくすり』とその続編にあたる『いきるりすく』、『キリノセカイ』(角川文庫)もよろしくお願いします。

最近は、そんなことを考えてばかりいます。

 

といっても会社がそっちに向かうという訳ではなく、どちらかというと私の個人的な活動をそっちのほうでやってみようかと。

会社のお仕事に関しては今後もCMやアニメを中心に制作を続けていくことは間違いありません。

しかし創業から15年ずっとテレビというフィールドにいることを考えると、そろそろ会社の中の誰かが新しいチャレンジをしなければ時代に取り残されてしまいます。

 

いろいろ考えた結論の一つとして、先ずは私の活動の場所をYouTubeに移してみるという答えが出た訳です。

もちろんこれまでもテレビだけでなく、DVDやCDなどのメディア販売や、iTunesストアでのダウンロード販売など、違うフィールドでもチャレンジをしてきました。

しかしそのどれもがパッケージ販売という概念でコンテンツを作ってきました。

 

しかし今は配信の時代です。

映画やドラマのサブスクリプションサービスも充実し、コンテンツを一回ずつ購入するという習慣はますますなくなっていくと思います。

そうなるとコンテンツの制作方法から見直す必要もでてきます。

特に我々のような映像制作会社は、いよいよ大きな変化を迫られているといっても過言ではないと思います。

そんな理由から、新たなフィールドへの先陣を私が切ることになりました。

 

しかしもし、制作会社が配信というフィールド上手に利用できるようになれば面白いコンテンツがたくさんできると思いませんか?