続いてくれますよね!「隠蔽捜査」シリーズ | 物語をカタチに。

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ウェルツアニメーションスタジオ代表 平沼正樹
信頼できる仲間に仕事、そして家族に囲まれた幸せな毎日に感謝。


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まさか、終わってしまうのでしょうか。

そうなってしまうと、個人的にマズイです。

 

なにがマズイかと言いますと、「隠蔽捜査」シリーズは私のバイブルだからです!

 

私の作品には刑事もしくは元刑事がかなりの頻度で登場します。

自分で言うのも変ですが、刑事という職業のリアリティにはかなり気を使っています。

(キリノセカイは逆に全く気にせずに書かせて頂きました。若気の至りです・・・)

そのため、演者さんなどにはリアリティがありますよねと良く現場で言われたりもします。

 

例えば、刑事は一人で捜査はしません。

一人で行動させたい場合はそれなりの詳細な設定を作るようにします。

そういった積み上げができているこそ、リアリティに繋がると自負しています。

私が刑事という職業に揺るぎないキャラクター設定を与えることができるのも、実はこの隠蔽捜査のおかげなのです。

 

警察という巨大組織の考え方

キャリアとノンキャリの埋まらない溝

部署や所轄、そして県警同士の軋轢

などなど

 

その全てをこの「隠蔽捜査」シリーズから学ばせて頂きました。

なので、今回の7でもしこのシリーズが終わってしまうのなら私、かなり困ります。

特に2〜7までは、主人公の竜崎は大森署の署長という立場だったため、事件が起きてからの署内の動きが客観的に描かれています。

しかも、大森署はたまたま自宅の近くということもあるため、妙な寂しささえ覚えております。

 

ネタバレになってしまうので内容には触れませんが、終わらないで欲しいです。

今野先生、終わらないですよね!

 

 

さて、打ち明けついでに私のバイブルをもう一冊ご紹介します。

フィクションではありませんので、かなり参考になると思いますよ。

これから刑事が登場する物語を作ろうと考えている人にはオススメします。

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