Newいつも向かい風
  • 30Dec
    • さらば

      この2か月間はブログの存在を忘れるくらい考え事の多い日々でした。仕事の事、釣りの事、この先の自分の人生について等々。久々の更新なんで今回は少し長文になると思いますから閲覧される方はご注意下さい。先日釣りの最中に起きた事ですが、反応がありそうな場所に反応してくれそうなルアーをフルキャストしていた時の事。実際にルアーが届いてるのかどうかも微妙な感じだったんで、腕がちぎれるんではないかというくらいのめっちゃフルキャストを毎日4時間も5時間も投げてたからか、投げる度に二の腕に激痛が走るようになってしまいました。この20数年間人生をフルキャストしてきたはずなのに、激痛のおかげで「無理やもう投げられへん」と思ったほど痛くなったのは初めてでした。その原因を作った要因の1つとして考えられるのはきっとそのポイントに適してないショートロッドだったからやと思います。でも個人的にはショートロッドが好きなんです。まだデジカメが普及する以前の写るんですの時代なんで写真でしか残ってませんが、20年以上前に当時マイブームだったオフショアジギングものめり込むウチにロッドやジグを自作するようになりその時使ってた自作ジギングロッドは4フィート半程のと5フィートちょいのと6フィート。これも20年近く前に北西の爆風が吹き付ける泉南シーバスに磯場で使ってたシーバスロッドも7フィート半。ある一時期にロッドメーカーさんとお付き合いがあったせいかその時だけは少しまともな長さのロッドを使用していましたが、その当時ゴミ袋に詰め込むくらいに釣ってもう一生分は釣った尺メバルの専用のロッドを出させて頂く事になり、メーカー側に6フィート前半までの長さでとお願いしたにも関わらず6フィート後半の長さになってしまった自身監修ロッド。アジを釣る為でもなくメバルを釣る為でもなく、本心はこのロッドでこのサイズ以上のヒラスズキを取りたくて使用していたアジングロッドも5フィート台。マイホームグランドにてたまたまキャッチできたジャスト9kgも自作6フィートロッドにPE0.4号で。今年は何とか100本以上釣れた夏のヒラスズキでの最大魚含む1晩で93cm92cm90cmが釣れた時も7フィート半。今まで釣りをしてきてどのターゲットでも魚と対等ではなく魚側に少しでも有利にこちら側に不利にと釣りをする事で釣り上げた魚に対する記憶がより鮮明に残るようにしてきたと自負してますが、もうそんな事言ってられないくらい年を取ってしまって体が無茶についてきてくれなくなってると実感してきました。でも、このまま投げれなくなるのはまだイヤなんでこれからは肩にやさしくそのポイントやターゲットに適したロッドを使っていきたいと思います。釣りをやめる訳ではないのでご安心下さい♪今年最後の更新になりましたが来年も皆さまにとって良い年になりますようお祈りしております。あと個人的にHPも立ち上げてみましたので興味がおありの方は一度ご覧になって頂ければ幸いです。リールメンテナンス パワフルワークスhttp://teamkiihantou42.wixsite.com/powrfulworks

  • 09Nov
    • 戒め

      ちょっとブログをさぼっておりました。どちらかと言えば釣りも数年前のような情熱の炎は消えかけ、実務的な釣りが多くなってきてる感があります。それに今年の夏も自分的にはまずまず頑張った方やと思うんでその余波が押し寄せ9月10月は毎年抜け殻のようになります。そろそろその余波の影響も薄れてきてこれからの磯のシーズンに向けて自分を奮い立たす何かが必要。いろいろ考えた挙句、毎日に近いくらい目にするノートパソコンのデスクトップに過去の釣果写真の中で自分が気に入ったのを貼り付け、魚を持ってコッチを見てる写真の中の自分に「お前はいつまでダラダラ何しとんじゃい!」って言って貰えるようにしています。サイズは全然ですが好きな場所と好きな魚と一緒に写ったお気に入りの1枚。このコチラを見ているヒラナカリュージに重いケツを叩かれてるような気持ちで今日も行ってきます!ゆーて、昨日も一昨日も行ってるんですけどね(笑)

  • 11Oct
    • ダービー

      2018 紀南釣具センタービッグ2シーバスダービーゼッケン25番ヒラナカ選手、初心に戻りがんばってまーす♪久しぶりに何も考えずただ魚釣りをしてみるのも悪くないなと思いましたんで、今年の冬はちょこちょこマルシーバス(とヒラセイゴ)にも遊んでもらおかなと思とります♪タックルデータ・ロッド アピア風神AD ナチュラルセブン・リール 03トーナメントISO-Z・ライン サンライン キャリアハイ1.2号 ・リーダー サンライン カットイン35lb・ヒットルアー バックウォッシュビヨンドSやプロトとその他

  • 07Oct
    • フィッシングライフ

      9月中旬からパソコンが使えなくなっており長らくブログの更新を怠っておりました。前回のブログアップ以降大した釣果もなく、ただ狙ってはないけど掛かってしまった魚(?)の画像集でもお楽しみ下さい。まずは恒例のババタレクン61cm!画像では分からないと思いますが魚体の厚みがハンパなく分厚くて、やり取り自体は完全に向こう主導権で相当引っ張り回されましたが何とかタモ入れせずにズリ上げ成功!次にゴミの溜まるような浅場ではなく河川の増水した水深のある流心部でコツンときたコイツ(笑)増水の流れで時々ロッドを締め込むんですが、全くと言っていい程生命感がなかったので木の枝とばかり思ってやり取りしながら寄ってきたコイツ(笑)なかなか流心部で9cmのシンキングミノーではまずヒットさせるのは難しいかと思われます。ヒトシとナイトの河川でのヒラスズキ狙いで大物らしきヒットで、ヒット直後からドンドンドラグを引きずり出されながらも途中からは完全にスズキとちゃうねって思わせてくれたけど、まさかキミだとは…って感じのダツ107cm!こんな感じで素敵なフィッシングライフを満喫しております(笑)本命のヒラスズキはたまにポロッと釣れてくれる程度です(笑)

  • 30Aug
    • リリースについて

      個人的な意見ですがヒラスズキ釣りに限定してですけど、小さかったり必要でない分はリリースする事もあります。でもその際は写真を撮ったり地面に置いたりせずに極力魚体には触れないようにして逃がします。(ように心掛けております)逃がすような魚の写真なんか残さんでもええと思ってるからです。大きすぎる魚をリリースする場合はまた話しが変わってきますが、20年くらい前やったか雑誌の「アングリング」に掲載されてた二ノ宮さんの記事を読んだ事がきっかけでそれまでの考え方が一変しました。今でもですがその頃はまだ知らん事だらけのクソガキでしたから結構衝撃的な内容について、じゃあどうしたらええもんなんかをすごい考えた記憶があります。まさにその時雑誌に載っていた写真のような魚体のヒラスズキが釣れてしまいました。絶対とは言えませんがきっと以前近くのポイントで釣られてリリースされたのではないかと思われる手の形のような爛れた感じになってました。表面の部分ではなく中身はどうなってるのか気になり捌いてみたところ、特に身には影響はありませんでしたがウロコが剥がれたこんな状態になってしまってて、このままいくと悪化はしても自然に治癒していくとは考えにくいものです。雑誌でこんな写真を見てしまってからは極力逃がさず釣ってしまった魚はその釣りをしている自分の責任なんでキチンと持って帰ってあげるという考え方になりました。魚体の綺麗さや引きの強さ、釣りの奥深さとこの魚に魅了される釣り人も少なくないと思いますが、今一度こういった実はすごいデリケートな魚なんやという事を認識した上で私自身このまま先もずっとヒラスズキに関わっていきたいと思います。

  • 26Aug
    • ついでに

      昨日フィーモのパズのスタッフブログでこの時の事について少し書いたので自分のブログにも少し書いときます。比較的寝苦しくなく過ごしやすい涼しさだった夏の日の熱い夜の出来事。1000円そこそこの値段のフィッシュグリップにギリギリ治まってくれた太くて分厚い唇と愛してやまないバックウォッシュビヨンドSの銀粉RH♪。今まで長い間釣りをしてきた中ではまあまあ納得のいくファンタスティックかつドラマティックな夜でした。ナチュラルセブンにキャリアハイ1.2号は8kgオーバーでも楽勝♪下の90cmジャストのヤツよりも一回り大きく見える上の93cm♪上から93cm,92cm,90cmとここには写ってないストリンガーに繋いである88cmとそれ以下の3本で計7本がほんの3~4時間で(笑)ほんま笑いが止まらんとはまさにこの事。特別大きいのはなかったですが大きいヤツから88cmまでの4本を全部まとめて測った重さと長さは363cm、30.6kg!とびきりデカいのが釣れた訳ではないし93cmで8kgちょいなら自分の自己記録と同じくらいなんでちゃんと計測するに値しないと判断したのでいっぺんにまとめて測りました(笑)ですが使い込んだお気に入りのロッド・ラインに自分の大好きなポイントで、しかもこのポイントで徹底的にテストして世に送り出した愛するバックウォッシュビヨンドSで一晩に90オーバーを3本キャッチ出来た事は忘れる事はないでしょう。タックルデータ・ロッド アピア風神AD ナチュラルセブン・リール トーナメントエアリティ風の2500・ライン サンライン キャリアハイ1.2号 ・リーダー サンライン カットイン35lb・ヒットルアー バックウォッシュビヨンドSとその他

  • 13Jul
    • 久々の獲物

      毎度おなじみヒラスズキのヅケ丼、黄身乗せワサビ○○○とぐろ風♪今回はダシ醤油が切れてたんで普通の醤油で半日漬け込みました!なかなか思うように釣れませんがたまに釣れた時くらい思う存分味あわせてもらわんとね(笑)ちなみにこの魚は〇〇川河口最少記録の35cmでした。

  • 28Jun
    • ジョーカー

      掛かった瞬間からものすごく違和感があった…一気に突っ込む走りは〇〇の90アップとは比較にならないくらいパワフル。寄せても寄せてもロッドをグイグイ絞り込んでラインを引き出しやり取り開始のふり出しに戻される。ファイト時間も長くなりコチラに少々疲れが見え始めたが相手も少しは疲れてきてるはず。薄々気付いてはおりましたがもしかしたら〇〇のデカいのではないか?という希望を少しだけ抱いてとにかくファイトに専念する。何分経ったかわからんよーになりながら徐々に相手との間合いが詰まってきてる。でも今までの経験上ここで焦ると良くないのでまだここからも慎重にやり取りする。うっすらと相手の姿が見えかけた瞬間!膝からガックリいきそうになるがこれもまた仕方がない。なによりここまで目一杯堪能させてくれた事に感謝してこの相手にババタレと呼ぶのは申し訳ない気がしたので、あえて「ジョーカー」と呼ばせて頂きたい。丸々太ったイスズミ65cmこれが掛かるとラインもPE側からザラザラにされるんで次に投げる気力も無くなり即退散。タックルデータ・ロッド アピア風神AD ナチュラルセブン・リール トーナメントエアリティ2500・ライン サンライン PEジガーULT 1.2号 4本組・リーダー サンライン カットイン35lb・ヒットルアー ディブル65

  • 20Jun
    • テンションが上がらない日々…

      ルアーに限らず釣り全般に言える事やと思いますが、釣りっていうのは狙ったターゲットが釣れるであろう状況をある程度予測して狙うのが一般的というかそれが普通に当たり前の事やと思います。釣りは釣った(釣れた)からこそ釣りと言えるとも思うんですがそうでない釣りもあるのも確かやと思います。あんまり偉そうな事は言えませんが釣れなくてもやってる本人がそれで満足出来るならそれも釣りやと思うんです。釣れへん釣りばっかりやってるワケやないですが時に誰も考えつかんタイミングやポイントに出向く事は多々あります。私は昔も今もホンマにヒラスズキをよー釣らんヤツやと思ってるワケで、最初の1匹を釣るまでの約2年間は当時のクラブメートから「よーそんな釣れん魚狙いに行って何がオモロイん」て結構言われました(笑)1匹釣れてからもコンスタントに(ってゆーても年に数匹ですが…)魚の顔を見れるようになるにはそっからさらに数年かかってます。最近でこそポロッと釣れるようにはなってきましたがそうなるのに25年近くかかっとるワケですからよっぽどヘタなんやと思います。この魚がホンマに好きでたまらん気持ちはまあまあ人並や思いますけど、釣りが上手やったりめちゃくちゃ釣れるようやったらここまでのめり込んでないんやないでしょうか。ただヒラスズキって魚を釣りたいだけやなくてこの釣れへん釣りそのものがやってて飽きひんのやと思います。一般的にヒラスズキを狙う場合、磯でしたら波が高くて荒れ模様の日が狙い目となり河川・河口部なら雨後の川に濁りが入った時などが好条件であると思いますが、その自分にとっての好条件は他の人にとっても好条件やと言えます。もちろん釣れそうな時ほど人も集まってくるで、大雨が降れば降るほどテンションの上がらない日が増えるワケで…普段の釣れそうもない皆が釣れん釣れんてゆーてる中でたとえ1匹でも釣れたとしたら自分にとってそれほど嬉しい事はないと思ってます。そんな1匹に出会う為には人と同じ事をやってたらなかなか出会えんワケで、私が自信を持って言えるのは人が出会えないような魚(サイズは別として)に数多く出会えてきた事かなと。「何が楽しいん?」って言われ続けても屁とも思わずにやってきた事が自分にとって良かったと思える事やったらそれでいいんです。この魚もそんな魚でした♪また違う日にはこんな魚も出ましたが特に条件は良くなくて今日はどうかなと半信半疑で釣り場に出向いてみた結果釣れてしもた2匹。(小さい方で63cm,2.6kgでした)なんかディブル65が可愛らしく見えた1枚♪今年出会った80オーバーはまだ4本。その内6kgオーバーは3本。まだまだ納得サイズには足元にも及ばない中堅クラス。今年も心の底から震えてくるようなヤツにやり切られるのかは掛かってみないと分かりませんが、いつかそんなヤツに出会いたいと思います。分からん人には分からんと思いますがこの努力の結果を皆で共有するつもりなんて全くないんでどうやって釣れたか、どんな風に釣れたかなんて全く人に詳しく話す気はなく一生自分の中の思い出として大切にし、この先もずっとこうやって釣りをしていきたいと思います。ですが身近な人には話すかも知れませんけど(笑)タックルデータ・ロッド ナチュラルセブン・リール 改造エアリティとトーナメントISO-Z・ライン サンライン PEジガーULT 4本組1.2号 キャリアハイ1.2号・リーダー サンライン カットイン35lb・ヒットルアー  ディブル65の他はご想像にお任せします

  • 07Jun
    • 原寸大1/1スケール

      釣りには全く関係のない話しですが最近釣り場に出向いても魚からのお返事が一向に帰ってこないので、家に引き籠り気味です。引き籠ってるとはいっても何にもしてない訳ではなくて色々やる事はてんこ盛りです。おととしにスイングアームから始まった模型作り。画像では分かりにくいですが後ろにフロントタイヤと中途半端なエンジンもありますがまだまだ全然パーツが足りません。あとどんだけの時間とお金と労力を使えば動かせれるようになるのかはさっぱり分かりませんが、毎日眺めながらコツコツ地道にパーツを集めていきたいと思います。

  • 29May
    • 2代目 H SOUL アモルファス

      こないだ滑って転んで折ってしまった竿ですがその日のうちに以前折ったロッドのパーツを使って使える状態にしたとこまではよかったんですが、その次の次の釣行で魚をズリ上げる際にまたもや別のとこからボッキリ折れてしまい完全に使えない状態になってしまいました。めちゃくちゃ気に入って使ってたんですが折れた物はどうする事も出来ず仕方のない事なんで、そっと引退させてあげる事にしました。じゃあそこから次は何の竿で釣りに行くのかって話になりますが、こんな事もあろうかと同じ長さの全く同じヤツを中古で手に入れた矢先の出来事やったんで早速2代目の出番となりました。この子は中古の割にかなり程度が良かったんで大事に使ってあげたいと思います。

  • 23May
    • 嗚呼アモルファスウィスカー…

      先日のお話し。夕方時間が出来たんで少し磯に行ってみようと家から15分程度の磯へ。風が強くいい波が立っておりもしかしたら釣れるかもと思いササッと用意を済まし狙いの場所へ。10数投程ルアーを通しても魚からの反応は無い。時間は限られてるんで次々打とうと少し移動している矢先に、ツルッとした岩で滑り転んで背中を強打。アタタタタ…と青空を見上げる程にひっくり返ったのは久々。ふと竿を見るとガイド#2と#3の間でボッキリ折れてました(笑)「嗚呼私のアモルファスウィスカーよ…」と叫んだかも知れませんが、形あるものはいつか壊れる運命なんで「竿は折っても心は折らず」の精神で特にへこんではいません。しかしこの釣りは何年やっても上手になれる気がしないです。

  • 09May
    • GW

      磯から狙うヒラスズキ。あんまり同じ場所(食ってきた場所)で何匹も何匹も食ってこさせる事が苦手なんですが、4~5発掛かったりする事がたまにあります。1匹目と2匹目はパワードで。野球の投手と一緒で連投させるとルアーが疲れるといけないので投手交代しビヨンドで3匹目。4匹目はリバードでチロチロしてたら食ったんですが合わせ切れしてしまいました。ラインはこまめにチェックしないといけませんね。タックルデータ・ロッド ダイワパシフィックファントム AWPS-1304 MR-T・リール トーナメントZ3000C・ライン サンライン キャリアハイ1.5号・リーダー サンライン システムショックリーダーナイロン40lb・ヒットルアー パワード、バックウォッシュビヨンド、リバード

  • 23Apr
    • 南国の使者より

      先日頂いた見た目も味も庶民ではなかなか口に出来なさそうな代物(お魚さん)を食べてみました。ここまでくるとほぼ肉っす!聞くと刺身や握りがお勧めとの事だったんで切れない包丁を駆使して何とか刺身状に切る事が出来ました。見た目の脂が40半ばのオヤジにはちとキツイんやないかと心配でしたが、食べてみると全然脂っこくなくてメチャ旨で魚とは思えん代物で御座いました。結構な量ですが明日への活力にする為、送って頂いた事に感謝し一人で平らげてみます♪サンキューです♪

  • 16Apr
    • 爆波の日と波が落ちた次の日

      波が結構高い日は大好きですがそれに大潮が重なると出てきちゃいかん瀬がすぐに出てきてポイントがコロコロ変わり、なかなか1か所で連発出来ないんで苦手です。荒れ過ぎるとどこに投げればいいか分からないという人が周りに居ますが、言い換えればどこにでも投げれるってワタシは思い込んでおります。どこに投げればとかどこでも投げるとかは関係なく、魚が狙いすまして食う場所は決まってるような気がしてココって思うピンのスポットが捕食し易い状態になってるかどうかって事じゃないでしょうか。そんな爆荒れで大潮朝一ド満潮底荒れ濁りのポイントでラブラエボリューションがヒラナカをレボリューションさせてくれました♪同じ食い位置でもう1発出ましたが波の高さにルアーをトレースするタイミングを合わせれなくてフッキングに至りませんでした。朝から投げ始めて昼食休憩を1時間しそれからもう1回同じ場所に入り直して釣りをやめたのは午後4時でこのポイントのみで1日が終わってしまいました。釣れたのは朝一でそれから夕方まで1か所のポイントでアタリも無しです。ホンマ率の悪い釣りですが下手くそなんで仕方がない。で、波も落ち着いた翌日は朝寝坊してから洗濯してのんびり出発し、波の弱さを見ながら車を走らせ気になった場所を叩く作戦です。以前何度か釣った事のある場所がちょっと白っぽくなってた所があったんでそこに決定。今や!っていう最高のタイミングを見計らってビヨンドをドンズバの着水地点に放り込んだ1投目に60切れるくらいの小ぶりな子が掛かってくれました。昼から用事があったんでこの日はここまで。タックルデータ・ロッド ダイワパシフィックファントム AWPS-1304 MR-T・リール トーナメントZ3000C・ライン サンライン キャストアウェイ1.5号・リーダー サンライン システムショックリーダーナイロン40lb・ヒットルアー ラブエボ、バックウォッシュビヨンド110SP 赤金

  • 14Apr
    • 精度について

      磯からだけやなく河川・漁港でも言える事ですが今回は磯を限定にちょっとつぶやきます。ヒラスズキを狙っていて〇バイト〇キャッチや無〇バイト、バレたという言葉を良く耳にします。自身ももちろんたくさんのバイトやバラシを体験してきました。ヒラスズキは良くバレると言いますがこの何年かはバイトしてきた数に対してキャッチに結びつく数が以前に比べて格段に上がっています。それはなんでなんやろと考えますがはっきりとした理由はまだ全然分かってません。考えられる理由としては、ヒラスズキがエサとなる小魚を捕食するにあたり自然かつ本気でアタックさせれるように自身がルアーを操作出来てるかという事かなとは思いますが、絶対にそうやと断言は出来ません。もちろん釣り場の状況やベイトフィッシュの接岸による魚の活性も大いに左右されると思いますが、バイト数が多い=良く釣れる=釣りが上手とは限らない訳で個人的には数えきれない程アタリがあった時ほどキャッチに至るのはほんの数匹に留まるかキャッチ出来なかった事もしばしば。大昔になりますが過去には渡船で渡った沖磯からで最大82cm含む27本キャッチてのがありました。河口だと夜の数時間で15本や11本など2ケタを越える数をキャッチした時も磯で釣った時同様にボイルなどは無く見た目状況が良さそうには見えず、決して簡単だった訳ではなく1匹釣ればすぐにそのルアーは見切られて反応がなくなった魚をあの手この手を駆使してやっと食わせたという感じでした。その日のパターンを偶然見つけてそれがハマり同じルアーで何発も連続ヒットなんてのは良くある事ですが、ポイントの広さの割に釣り人が多く魚影が薄いって言われる和歌山県では1つのルアーで数を稼ぐのはなかなか至難の技や思います。ちょっと話しが逸れましたが、何が言いたいかといいますと至難を極めるヒラスズキ釣りにおいてバイトしてきた魚をすべてキャッチに結びつけるのはただの夢物語かも知れませんけども(とりあえず足元まで寄せてきて抜き上げる際に外れたりするのは置いといて)、単に釣果アップする為にロッドやルアーを選び抜いて使用するんじゃなくて彼らが100%の力を使って食いに来させれるように自分を磨いて精度を高めていく事がこの釣りの奥深さと面白さなんじゃないかと思うので。少なくとも私はただヒラスズキが釣りたいだけじゃなくそういった事をたくさん考えながら現場に立っているんで、やればやるほど分からん事だらけですが釣れんくても全く飽きないです。胃の内容物がなかなか興味深い先日の1匹。明日は波も出そうなんで明日の妄想しながら食すのもいい時間です。

  • 12Apr
    • 忘れかけてた事

      先日、あまりに釣れないヒラナカを見かねてかして名古屋からマスダ講師がお越し下さり磯のヒラスズキ講習会を開催してくれました。お互い腹の内を探るかのように1か所目のポイントは師も反応が得られない様子。(ウソかホントかは分かりませんが)ヒラナカは1発掛けて途中でフックが外れてしまいました。師を見るとこちらの様子に気づいてないみたいやったんで掛かったとは言いませんでしたけど(笑)この日は師の得意とするミノーが引きにくい浅いシャロ―のポイントの為、ヒットルアーはTKRPの9cmでした。続いて波の状況を見ながら少し車を走らせて2か所目のポイントに到着。釣果こそ大した事ないですがキャリアだけは無駄に長いワタクシなんでこのポイントも何度も来た事はあります。出た事があるだけで釣った事はないこのポイントですが、とりあえず思い思いの場所へ。この釣りの1番の面白みは魚を釣り上げるってゆー行為ではなく、どこで食ってくれるかやどのタイミングで口を使ってくれるかを探す所が面白い訳で、釣果はオマケみたいなもんや思ってます。とゆー事でルアーをあれこれ付け替えて投入するも反応は一向になし。師もウロウロしとるようでしたがフッと振り返ると真っ先にワタシが叩いてたポイントを後から入ってサクッと釣っておる。けしからんなと思い少し離れた場所から師の釣りを覗き見してた時にこの釣りで1番忘れたらアカン事を思い出し、ちょっと向こうに行ってくるわ!と声をかけ移動している時に普段なら気にならないような浅場が気になり投げた1投目。エサが少ないのか痩せ細った60cm足らずの久々の1匹♪あーしてこーしてと教えてもらった訳ではないですが、一緒の釣り場に立つって事で忘れかけてた事を思い出させてくれた師に感謝。タックルデータ・ロッド ダイワパシフィックファントム AWPS-1304 MR-T・リール トーナメントZ3000C・ライン サンライン キャストアウェイ1.5号・リーダー サンライン システムショックリーダーナイロン40lb・ヒットルアー TKRP パール

  • 09Apr
    • 忘れたな…

      ヒラスズキってどんな顔してたか忘れてしまいそうなくらい最近釣れない…こんなんやったかな…こんなんやったかな…

  • 21Mar
    • ココナッツサブレ

      今日の串本は風速10m以上の台風並みに荒れたお天気になりました。通常なら釣りにならないポイントが多い中、こんな時にしか釣りが成立しないポイントがあるのも事実です。今日は普段釣りをしたくてもしたくても全然波が立たない場所で、以前から荒れた時用にしたためておいたポイントでルアーを投げるチャンス到来!夜明けを待って意気揚々とポイントに向かいキャスト開始後の何投目かでロッドに重みを感じた。ラインが風に流されて凧揚げのように戻ってきたルアーに付いてたのは…中身は入っていませんでしたがガッチリ空け口の所にフッキングしてましたので記念撮影(笑)釣り始めのウェーダーに着替える際にクロックスを風に吹き飛ばされていたヤノもこれには失笑してくれてました。釣れただの釣れないだのそんな事はどーでもいいこの釣りにヤノも満足げに帰っていきよりましたわ(笑)

  • 18Mar
    • お気に入り♪

      花粉症がきつくなってきてブシュブシュ言いながら足繁く磯や漁港にサーフにと通っておりますが、なかなか納得のいく魚には出会えません。今使ってるのは30年以上前の13フィートのロッドで、それをブンブン振り回してるとさすがに腕が痛くなってきて過度の磯歩きに足腰もガタガタですけど、何とか釣り上げた魚と一緒に並べて写真を撮った時にロッドが映える魚を置いてあげたくて頑張ってます(笑)こんなんじゃあ全然ダメです(笑)お気に入りのロッドですが骨董品レベルなんで折れる前に何とかせなあきません。タックルデータ・ロッド ダイワパシフィックファントム AWPS-1304 MR-T・リール トーナメントZ3000C・ライン サンライン キャストアウェイ1.5号・リーダー サンライン システムショックリーダーナイロン35lb・ヒットルアー バックウォッシュビヨンド110SP スケパール・紀州ベイト