6月11日。
半信半疑で始めた糖質制限ダイエット。
きっかけは、ボディビルダーの北島達也さんの動画を見たこと。
そして、お医者さんが書いた本を数冊読んだ。
若干、それぞれ細かい見解は異なるものの、共通しているのは「人間の体は、タンパク質と脂肪を中心に取った方が、より健康で脂肪もつかない」という事。
ハッキリって、肉と油ばかりを食べて、太らないわけがないと初めは思ったが、これまで数々のダイエットを失敗してきた私にとって、自分の経験など当てにならないことは分かっていた。
糖質制限の効果は雑誌やネットの情報で知っていたので、ものは試しとばかりに始めて見た。
僕が選んだダイエット方法は、ケトジェニックダイエット。
これは、1日に取る糖質を15グラム以下に抑えることから始まる。
糖分とは、ぶどう糖の事で、体を動かすエネルギーや脳のエネルギー源である。
このぶどう糖を一切断つのである。
するとどうなるか。
1週間くらいすると、少し頭がぼーっとして、無気力になる日が来る。
明らかに糖質不足。
しかし、それから2日くらい経つと、以前より体に活力が出てきて、頭の回転も速くなる。
体と脳が、ぶどう糖を必要としなくなったサインである。
では、体や脳は何をエネルギーとして動くようになるのか。
それは、ケトン体である。
ケトン体は、ぶどう糖と違って、体内で勝手に作られるので、不規則な食生活でも不足することはない。
要するに、人間が本来持っている体の機能で、人間のエネルギーを作り出すようになるのだ。
さらに、このケトン体を作るのに、脂肪が燃焼される。
ちなみに、口から入った脂肪は、体に脂肪として蓄積されることなく、エネルギーに変わり、吸収されない分は、全て便として排出される。
体脂肪になるのは、糖質だけなのである。
逆もまた真なりで、糖質以外の栄養素は、脂肪にならないのである。
糖質は、体に必要のない栄養素という結論になる。
ちなみに、今日の食事はこんな料理。
チーズ。
牛バラの中華炒め。
ツナ入りスクランブルエッグ。
レタスのマヨネーズ炒め。
レタスは別に食べなくても栄養素は不足しないが、やはり野菜を食べないと口の中が気持ち悪いので食べているだけ。
これで、十分健康だし、体の脂肪も減っていく。



