札幌市内にペレットストーブを取り付けしてきましたっ。

 

今回は、こんな素敵なお宅。

築年数も浅いのですが、どうやら、すこし、寒いということでしてっ。

 

おそらく、原因は、大きな吹抜けで、オール電化ということらしく。

オール電化、もちろん、悪くないのですが、やはり、あたたかい、寒いで言いますと、

ちょっと、涼し気のようですねっ。

平岡ベースにストーブの取り付けで検討されに来る方の大半が、そんなお悩みのかた。

今回のお宅も、電気代がもったいないということで、すこし、暖房を小さめにして、服を着こんで我慢して、電気代が6万円ということで。

ちょっと、どうにかしたいかな。ということで、ペレットストーブの導入となりました。

 

 

採用するペレットストーブは、シモタニのオルコット。

 
平岡ベース一番人気のこのストーブ。
特徴は、ペレットストーブながら・・・
●スイッチ一つ押すだけで 自動着火
●タイマー制御が可能(着火タイマー。夜中セットして、朝には自動で燃えている(^_-)-)
●温風の吐出量を調整できる
●ちいさなヤカンが ストーブ上に置ける
●燃焼炉が大きく、炎が見やすい
●可愛い(^_-)-☆
 
という感じで、オルコットを取り付けしていきます。
 
まずは、ストーブを置く壁へ穴を開けます。
今回は、この コーナーへ設置します。
多くのご家庭は、壁へ穴をあけてそのまま外に出せる壁にストーブを設置しますが、今回は
どうしても、間取りの関係で、隣にある、サンルームに、煙突を通して、外へ出します。
 

サンルーム側にも穴をあけます。

ペレットストーブの煙突は、150㎜程度の穴で大丈夫です。

薪ストーブのような大きな太い煙突が必要と思われがちですが、150㎜程度の穴でいいのです。

また、薪ストーブの煙突との違いは、ペレットストーブの煙突は、さほど熱くならないのです。

2重管になっていて、外側が吸気、内側が排気なので、燃焼中も手で触ることができるくらいなのです。

ストーブ本体も、本体正面しか熱くならないものが多いので、手軽に設置できるメリットとなってます。

よく聞かれるのですが、ストーブ背面の壁に、レンガや、コンクリートなど、耐熱素材を貼ったりする必用はないのです。

 

そして外壁に穴をあけます。

これも、それほど、煙がでません。

着火時と、消火時に、多少白い煙が出る程度。煤なども、薪ストーブの比ではないくらい少ないです。

 

こうして、取り付け完了のオルコット。

いいですねーっ。

可愛いですねっ。

お客様も大喜びいただきました。

第一声、一同、「あったかい!!(^_-)-」でございましたっ。

 

横から見るとこんな感じで。

今回は、横方向に長いところで、2m80㎝程度の煙突が走りましたが、オルコットは、問題なく燃焼しますっ。

煙突が熱くならないので、このようなスマートな取り付けができるのですっ。

 

外壁側の煙突。

スマートですっ。

サンルームの中の煙突ですねっ。

 

 

こうして、また、ペレットストーブライフを楽しめるお宅が誕生ですっ(^^♪

平岡ベースでは、ペレット燃料の配送も行っておりますので、お気軽に、お問い合わせくださいっ。

 

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