沖縄に行きたい中溝駿です。

というわけで、
本日は、
どれが本当の姿?
ちゃんと見えてる?
について書いていきます。


最近、有難い事に、
沢山の保護者の皆様とお話しする機会があり、
めちゃくちゃ勉強になります。

僕も8月に親にならせてもらい、
絶賛、苦戦中です。

最近思いますが、
やっぱり、
自分の息子が1番可愛いです。
可愛いと言うか愛おしいって感じかな。

そんな中で、
ふと感じたと言うか、
見えたと言うか、

子どもの姿をちゃんと見えてるか?

という疑問です。


最近、よく聞くんですが、
うちの子は、〇〇で、
うちの子は、〇〇だから、
うちの子は、やってます。

みたいなワード。


それって確かに、
そうですね。
って事が多いんですが、


んー。
決めつけすぎじゃない?
そうやって親が言うから、
そうなっちゃうんじゃない?
かなぁ。


ウチのスクール生で、
ウチの子、人見知りで人と話すのが苦手なんです。
と、保護者に言われたんですが、

その子は、ほぼ初対面なのに、
集団を代表して、いきなり、
『コーチって悪童だったんでしょ?』
話しかけてきて、
僕の話を引き出してました。(笑)


これって、
人見知りでも話すのが苦手でもなくない?
むしろ、
得意じゃない?
みたいな事が多くて、

やっぱり、
僕の感覚的には、
決めつけちゃうから、
そういう風に見えちゃうんじゃないかな?
色眼鏡かけてる感じ。


だから、
決めつけない方がイイと思うし、
そうなのかな?くらいのフワッとした感じのが、
イイんじゃないかな。


どうして、
フワッとしてた方がイイかと言うと、
予期せぬイイ事が見えるから。
色眼鏡をかけてると見えてこない、
子供の本来の良さというか可能性だね。



結局、
子供は親に認められたい生き物だからこそ、
もっと沢山の子供の姿を見れるよう、
色眼鏡は外して、
子供を信じましょう!


言うて、
僕も中溝眼鏡掛けてるだろうし、
色んな人に会って、
外す時間も大切ですね。


↓過去のブログですが、
大人の影響で
挑戦できなくなってる子が多いので、
読んでみてください。

長くなりましたね。



夢中が世界を変える
2021/11/9