ヒラマッティ~の終わりなき 魚と人との関係。

ヒラマッティ~の終わりなき 魚と人との関係。

大分県、鶴見、米水津、蒲江、北浦でチヌやクロのフカセ釣りを楽しんでいます。

釣りを通じて色々な事を学べる環境は本当に素晴らしいものです。




テーマ:
日曜日の釣りの続き。








干満の影響をダイレクトに受ける地磯へ行ってきました。








少々早く到着しすぎて・・・。










離れの地磯には渡る事が出来ずに待ちぼうけをくらいます。








しかし、待てない若者とどうにかして渡りたい自分達は大分県を代表する?代表としたいレインボーブリッジを作る事に励みました。








形成役と運搬役に別れて共同作業を行います。










何をするにもしっかりとしたこだわりで物を作る高瀬君、基礎となる石はやっと抱えれる石の据え付け、重ね合わせた石の隙間にも目打ち石をしっかりと差し込み作りあげました。








もし、訪れる方がいましたら絶対に壊さないでください。







チヌ釣りを始める前からの重労働に二人でバテバテでしたが急いで磯へと渡り釣りを楽しみます。









マキエも効いてきた頃に高瀬君にターゲットのチヌがヒット。









竿の曲がりからして良型のチヌです。









ギャラリーも興奮するほどの竿の曲がりを楽しみ浮いた魚体は・・・。










魚の頭は50㎝を物語る顔つきですが、計測してみると46㎝でした。








本当に頭でっかちの変なチヌでした。







熱気も冷めやらぬまま次にヒットさせたのは、後に合流した三重野さん。










サイズが不満の様子でしたが、おびただしく生え育つ藻から引きずり出した価値ある技術の1枚です。








その後も続々とチヌはヒットし楽しませてもらいますが、潮が例にない程の流れになり休憩。







石を動かした疲労感は半端なく少々腕を休めます。









その後もボチボチですが全体的に釣れ、チヌ釣りを楽しむ事ができました。









黒光する魚体、何度見てもカッコイイですね。







現在の臼杵湾、全体的にチヌの動きは良い様子です。

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月曜日の夜は子供達のお世話を済ませてアジ釣りへ行ってきました。










久しぶりに伺う海面に写る夜景。







自然界が物語る神秘的な光景に心が癒されます。








この時期、臼杵湾のアジは良く釣れ、河川より流れ込む栄養豊富な水等により海の中では食物連鎖が発生。







それを知ってるアジは臼杵湾へ入って豊富な栄養分を摂取して黄金アジへ進化。








今年は既に梅雨入りしているものの期待する雨量には達してなく、まだ早い?と感じながらも調査へ行ってきました。








今回の協力者はアジ釣りも大好き山田くんです。




















早速、目的のエリアへ入り海の様子を伺ってみますが、期待とは裏腹に・・・








海面をピチャピチャとしているので狙いのアジと思っていましたが、おびただしい量のクサフグの群れでした。     









クサフグが居ないとアジも釣れないと感じる臼杵湾ですが、大量に居る為、対策など何一つ通用できず・・・。








浅棚より始めた自分は1匹。









深棚より始めた山田君は4匹の釣果でこの日の釣りは終了です。








今夜もアジを求めて確率が高いと予測するエリアへ行って情報収集です。










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