岐阜は5000年前より | ひらまつ耳鼻咽喉科の公式ブログです。    

ひらまつ耳鼻咽喉科の公式ブログです。    

よくあるご質問への回答や、スタッフのつぶやきなどを掲載していきます。


テーマ:

 一昨日、犬はよほど退屈だったのか、動くたびに目の前にすわり、視線を合わせようとしています。家にいるのなら、どこかへ連れてゆけコールです。確かに、1日の大半を部屋の中にいるのですから、息がつまるのかもしれません。

 

 ショッピングを兼ねて以前話題とした伊木山ガーデンに行くことにしました。周囲を見回すと、島のように銀杏の木々のかたまりがありました。

 気になり行くと、銀杏の実がなっていました。ギンナンをここで収穫しているのかな?伊木山ガーデンの周囲をめぐり、戻ってくると家内は買い物を終えていたので、近くの伊木山に車で出かけました。駐車場近くにある展望台より犬山城をみて、さてどうするか?と考え込んでしまいました。

 私には伊木山に登る気力はありませんでしたが、犬は元気。 。。。。 

 そういえば。。。途中に炉畑遺跡公園が表示されていた。。。。ここから3Km程度の帰り道なので散歩をかねて立ち寄ることにしました。   

 5000年前の縄文時代の集落跡だそうです。集会場と思える遺構がある中央広場もあったようです。貝塚はないようだし、何を食べていたのだろうか?ウィキペディア(Wikipedia)によればシカやイノシシを狩猟しながら植林農法の種類が増え大規模化していった時期だそうです。植物栽培も行われていたのだろうか?私が学んだこの時代についての知識はかなり今は違い農耕も開始されていたとも言われているしなどともの思いにふけって歩き回っていたが、ふと見ると犬は嬉しそうにあちらこちらに走り回っていました。この犬はやはり縄文時代からの末裔かもしれない。。。。。

 

ひらまつ耳鼻咽喉科さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス