ひらまつ耳鼻咽喉科の公式ブログです。    

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 先日、報道ステーションで、赤と黄色の織り成す夜景として、イチョウの葉が色づく中を赤い名鉄電車が山崎駅に入る場面が紹介されていました。山崎駅がある祖父江は生まれ故郷の近くでなじみが深い場所で、イチョウの木が多くギンナンで有名ということは知っていましたが、ギンナン生産発祥の地とは知らなかったのでビックリしました。

 調べてみると、祖父江町内には1万本を超えるイチョウの木があるそうです。イチョウは燃えにくいため防災用に、また、伊吹おろしから屋根を守る防風のために江戸時代に神社、仏閣、屋敷まわりに植えられてきたと解説されていました。それにしても何故、祖父江だけがとりわけイチョウの木が多くなったのかな?高校には自転車通学していた私にとって、伊吹山から吹き下ろす『伊吹おろし』は自転車の進行を阻む強敵でした。祖父江は木曽川が近くスケールが違うのかな?

 

 その祖父江で「そぶえ黄葉まつり」が11月26日(日)まで開催されていることを知りました。イヌも退屈そうにしてチョッカイをかけてくるので一緒に出かけることにしました。大きな駐車所はなく、少し離れた場所からシャトルバスの運行があるとインターネット情報では案内されていました。シャトルバスにはさすがに乗ることはできないので車窓からの鑑賞かなと心配でした。着くと近くの山崎小学校のグランドが駐車所に開放されていて、ほっとしました。ここからは歩いて20分ぐらいするとメイン会場の祐専寺に行かれます。その間にもイチョウの木々がありました。下にブルーのシートが敷かれていて棒のようなもので実を落とし回収するようです。

 どんどん行くと、名鉄の踏切の警報が聞こえてきました。そうだ、報道ステーションのまねをして、名鉄電車とイチョウの木々の写真をとろう。。。山崎駅に向かうと線路近くにはカメラを構えている人がたくさんいました。考えること、思うことは同じようです。

 山崎駅は日頃は無人駅だと思いますが、2人ほど駅員がいて観光案内をされていました。ここでもらった案内図をみると、線路を横切った線路沿いのイチョウ畑からみるビューポイントがあるというので行きましたが結局わかりませんでした。踏切の遮断機がおりるときの音が聞こえて来たので、電車がくると思い、カメラを構えましたが、イヌはじっとはしてくれずリードを引っ張ります。結局、駅に入ってくる電車は撮影することはできず、イチョウの木々から駅に停車する電車となってしまいました。

 その後、祐専寺に行きました。境内には原木の一つとされるイチョウの木がありました。樹齢約250年だそうです。

 前の道路は通行止になっていて、そこがメイン会場のようで祭囃子の演奏がされていました。露天も多く出店されていて賑やかでした。人混みにイヌは入りづらいので抱っこして通り抜けました。近くにはギンナンの生産発祥の原木が残っているというので見に行きました。 民家の敷地内にありました。樹齢は約170年だそうです。

 神社、仏閣、屋敷まわりに植えられたイチョウの実から収穫していることから祖父江のギンナンは「屋敷ギンナン」と言われているそうです。なるほど。。。。

 

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