皆さま、こんにちは。

元気の感染源 レイキカウンセラー®のりゅうあいなです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

4月に入って 新元号が発表されましたね。

「令和」

いろんな識者の方が意味を教えてくださったり、

同じ名前の人の話題や その他 いろんな話題が盛り上がりました。

あと1ヶ月を切った 「平成」に名残も残しつつ、新しい時代への期待で ワクワクした気持ちにもなりますね。



 

さて 3月の最終の金曜日に 釈正輪老大師の講話会を開催いたしました。

講話会は2014年10月から開催させていただき去年までで36回を数えました。

今年に入り 2か月のお休みをいただきまして、今回 気持ちも新たに リニューアル第1回目として 開催させていただきました。

 

今回から タイトルを決めることにいたしました。

今回は「捏造された近代日本史」

 

今回は初めての方もお二人ご参加いただき、また リニューアルということもあり、改めて 釈老師のご自身のお話から始まりました。



 

そして 日本の季節の行事のお話

 

1月に初詣に行くのは神社 日本神道の行事

2月の節分は道教(タオ)がもとになっている。

3月の上巳の節句(桃の節句)は陰陽道の行事

4月の花まつり(降誕会)は 仏教の行事

5月の端午の節句は道教 

6月の大祓いは古神道

7月の七夕は道教

8月のお盆は ゾロアスター教の行事

9月の重陽の節句は陰陽道

10月にハロウィン

12月にクリスマスはキリスト教

 

と行事のもとをたどれば、いろんな宗教に行きつくそうです。

 

これは もともと 日本という国が 多民族国家であったことと、

それぞれの民族の思想や行事を受け入れていく懐の深さが あったからだということです。

このような 多様な宗教観があるのは 日本のほかにはないそうです。

 

日本人って 面白くて すごいですね。

 

このお話のほかにも いろいろお話いただきましたが、

結局 この日は 「近代日本史」とは 離れたお話になりました。

これもきっと ご参加いただいた方に必要なお話だったのでしょう。

 

講話会の後は 皆様とお料理を囲んで懇親会です。

ご参加の方から 普段なんとなく感じてる疑問などを質問されたりと和やかに過ごしました。

 

ご参加いただきました皆さま ありがとうございました。


次回は

4月27日(土) 「新元号のお話、そして仏教のお話(幸せになる法則)

釈老師が 語られる新元号のお話、楽しみです。

 

 

今後の講話会の予定です。


5月25日(土)

6月30日(日)

7月27日(土)

8月30日(金)

9月20日(金)

です。

 

手帳に書いておいてくださいね。

 

今日もご覧いただきましてありがとうございます。

 

皆さまに愛と感謝と元気をお届け!

りゅうあいなでした。