20時30分頃、主人から「22時頃に帰宅する」と連絡がありました。

その後、堺東の鑑定所を出た私。

南海電車のホームで電車を待っていると、
誰もいないはずの自宅から、私のスマホに着信が。




「え!? 誰? 怖っ!滝汗汗あせる
・・・いや、ほんまに怖いですよね💦

恐る恐る出てみると、相手は息子でした。

「梅田でスマホ無くした。
行った所を全部回ったけど見つからん。
連絡手段もないし、何も調べられへんから、とりあえず実家に帰ってきた。
ドコモももう閉まってるし・・・💦」

私はこれまでスマホを無くした経験がなく、
いったい何から手を付ければいいのか、正直とっさに頭が回りませんでした。

とりあえず、ChatGPTに
「スマホ無くしたらどうしたらいい?」
と聞き、その答えを私のパソコンのGmailに送信。

息子にパスワードを伝えて開かせ、
「これ読んで。私が帰るまで、後は自分でやってみて」と投げました。

まあ、ここまでお膳立てしておけば、何とかするやろう。大人やしデレデレ笑
そう思い、私は少し急ぎ足で帰宅。

すると息子は、自宅の固定電話からドコモに連絡し、
回線を止める手続きまで終えていました。

さらに念のため、もう一度ヨドバシカメラに電話をすると、
時間差で忘れ物センターに届いていたことが判明。
結局、トンボ返りで梅田へ取りに行くことになりました。

いや〜、ほんまに。
スマホを無くすと、現代人は手も足も出ませんねニヤニヤ泣
そして、自宅の固定電話がなかったら、
ここまで困るとは思ってもいませんでした。

普段は、変なセールスやアンケートばかりで
正直「もう要らんかな」と思うこともあった固定電話。

でも、
「これは、やっぱり手放したらあかんな。」
と、心底実感しました。

スマホは、個人情報の金庫。
紛失は本当に恐ろしいものです。

この日は、
二度ゾクゾクした夕方 でした滝汗あせるあせるあせる