障がいのある子どもの親の集まり         子育てサポート「ひらけ」

障がいのある子どもの親の集まり         子育てサポート「ひらけ」

「ひらけ」は、横浜市鶴見区・港北区で暮らす障がい児の母親たちが中心となり、月1回集まって
あれやこれやと話をしています。
身体障害・知的障害・発達障害・・・障害の種別は問いません。
子どもの今や将来に不安を感じているお母さん、一緒に情報交換しませんか?


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あちらこちらでインフルエンザの声を聞くようになりました。

また、月末辺りからは花粉の心配をしないといけない季節になりましたね。

皆さん、体調の方はいかがですか?

 

そんな中、先週の木曜日のひらけは6名の参加者で開催しました!

今回、facebookの記事を見て、鶴見で学習支援をされている「まなひろ」の木村さんが参加してくださいました。

発達障がいのあるお子さんだけでなく、外国人の方への学習支援もされていたり、社協さんを始めいろいろなところと繋がってらっしゃるようで、話をして頂き勉強になりました。

 

「ひらけ」での話は、ざっくばらんにするので、内容的にはそれぞれの心の赴くまま。

発達障害に理解がある高校の話とか、二次障がいのこととか、子どもたちとの会話の中からとか・・・。

 

「先生は冗談を言わないと思っていたけど、冗談を言うんだね。」

これまで「先生が変なこと言った!」「何で先生はあんなこと言うの!!」と怒っていたお子さんから出た言葉。

 

お子さんに「うそ」と「冗談」と「間違い」の違いを論理的に説明してあげて理解を促した話。

 

「自己決定」をして「行動」して「成果」を得る体験の大事さ。

(親は「自己決定」させているつもりでも、子供自身が「親に乗っかってではなく」本当の意味で選択・決定しているか?)

 

「尊敬できる人」を見つけられるか。

 

家族間でよいところをいくつ言える?

実は家族間でお互いのことを知らないことが多い。

 

お子さんからの発言は、混乱している最中ではなく過ぎ去ってしまってから。

子どもが少し成長してからポロッとヒントになる言葉を発したり、「あの時は・・・」と告白したりということが多いような気がします。

そういう面からもいろいろな人とざっくばらんに話をするのは参考になることあるなあと思います。

 

それから、「まなひろ」の木村さんからは、大学入試時に合理的配慮をお願いする際に使用しているテンプレートファイルや

https://www.facebook.com/1058281541032156/posts/1189565884570387/

 

川崎市にある川崎就労定着プログラム(K-STEP)というプロジェクトのセルフケアシートというものの紹介をしていただきました。

http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000065084.html

 

ご参考まで。

 

さて、来週は、水曜日に寺尾地域ケアプラザで「発達が気になる子の親の集い」が10:00からあるようです。

 

また、木曜日(1/24)は「カフェおからさん」で10:30~、1月の「ぬる茶会」があります。

ご都合や興味に合わせて、いろいろなところを覗いてみてはいかがでしょう。

 

2月の「ひらけ」は「ぬる茶会」と合同開催。

2/14(木) 10:00~@「アトリエおからさん」でお待ちしています。

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