藤井貞泰トリオ

「藤井貞泰トリオ」
藤井貞泰(pf) 藤井美智(tp) 浦 千鶴子(vo)
 
②19時~ 喫茶エリート
 
藤井 貞泰(pf)
京都生まれ。同志社大学入学と同時にプロ活動を始める。その後、拠点を東京に移し、沢田駿吾クインテット、ジョージ大塚クインテット、原信夫と#&♭ではピアニスト、アレンジャーとして活動。 「オリバー・ネルソン・イン・トーキョー」のレコーディング等、その中心的存在として活躍。 さらに、リハーサルオーケストラ「フライング・ソーサ」は批評家の間でも話題をさらい、多彩かつ前衛的なサウンドはその後のジャズオーケストレーションへの大きな影響となる。 同時に、この頃からボーカリストのバッキングの素晴らしさが評判になる。 レコーディング、ジャズ理論書執筆などの多忙な日々を送った後、帰京。京都にて「藤ジャズスクール」を主宰し、後進の指導にも力を入れる。藤井のplayは現在でも進化を続け、深いリズム、可憐な音色、聴衆の心に届くハーモニー、類い稀と云える深い音楽的洞察力とJAZZに対する真摯なアプローチはジャンルを超え多くの人々から尊敬を受けている。
 
藤井 美智(tp)
東京芸術大学を卒業後、 在学中にレディースオーケストラジャパンの主席奏者としてで参加し、脚光を浴びる。
バークリー音楽学院へ内田奨学金全額免除奨学生として留学。
女性サルサバンドのメンバーとしてキューバ政府に招かれ、カーニバルや 地元テレビ、ラジオに出演。 ジャズライフ主催「ウィントン・」マルサリスコンテスト」及び、横濱 JAZZ PROMENADE においてグランプリ他2つの賞を独占受賞。 アルバム『ウィル』『ワットアワンダフルワールド』を VME より『スピークソフトリー』他にも参加アルバム多数。 その繊細な音色や表現力はトランペットの枠を超えて多くの人に愛される。 女性トランペット奏者の先駆けとして広く活動しながら、 シンガポールや韓国にも招かれている。
藤ジャズスクールなどで講師を務め、後進の指導にも力を入れている。
 
浦 千鶴子(vo)
石川県出身、京都在住。
幼少の頃から歌い始め、アメリカ人のアカペラバンド
"The Dissonants" に加入。
その後、ジャズを藤井貞泰(P)、ヴォーカル技術を、
サンディ・ブレア(Vo)に師事。
祇園のライブハウスなどでプロとしての活動を開始する。
その後、島秀行(作曲家・音楽プロデューサー)のバンド
「SIXNORTH」のVoとして、フランスのMUSEAレコードから
CDデビューし、海外のミュージシャンとも多数共演する。