【たんぱく質欠乏③】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

 

新年、明けましておめでとうございます^^

今回は【たんぱく質欠乏③】

についてお伝えさせていただきます。

 

これまで脳内伝達物質を合成する際に

必要な栄養素は『たんぱく質』で種類と必要な量を

お伝えさせていただきました。

 

【種類、グループ】

・肉(動物性)

・魚(動物性)

・卵(動物性)

・豆類(植物性)

 

【1日に必要な摂取量】

体重1㎏あたり1~1.5㌘ですが

自律神経が乱れやすい方の場合は

体重1㎏あたり1.5~2㌘必要です。

例)体重50㎏の人は75~100㌘

 

さて、たんぱく質を毎日摂る必要があることは説明してきましたが注意点があります。

 

『毎日同じ種類のたんぱく質を摂らないこと』です。

 

毎日同じ種類のたんぱく質をとり続けていると『脳アレルギー』になる可能性が高くなります。

 

なるべくローテーションを意識して摂っていくのが効果的です。

 

例えば…

肉であれば鶏肉や豚肉、牛肉など

魚であればサバ、サケなど

種類を変えましょう。

 

特にアレルギーになりやすい食材としては

『乳製品と卵』です。

これらの食材は定番になりやすく、毎日摂取していることからアレルギーになりやすいのです。

 

1日おきで食べてもらうだけでも身体の状況は変化するので日常的に何を摂っているのか?を意識して行きましょう。

 

 

今回は【たんぱく質欠乏③】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

ブログを見に来ていただき

誠にありがとうございました!

 

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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