【たんぱく質欠乏②】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

 

新年、明けましておめでとうございます^^

今回は【たんぱく質欠乏②】

についてお伝えさせていただきます。

 

脳内伝達物質を合成する際に必要な栄養素は

『たんぱく質』です^^

【1日に必要な摂取量】

体重1㎏あたり1~1.5㌘ですが

自律神経が乱れやすい方の場合は

体重1㎏あたり1.5~2㌘必要です。

例)体重50㎏の人は75~100㌘

 

この摂取量は食品の重さそのものではありません。

身体に取り込まれるのは栄養素なのでどの位の量のアミノ酸がその食品中に含まれているかを考えて摂取する必要があるのです。

 

その値の基準を示したのがプロテインスコアです。

表に載っているスコアで卵は100の値を示しています。

牛肉は80、アジが89と言ったように食材によってプロテインスコアは異なります。

 

例えば牛肉を100㌘摂ったとしましょう。

たんぱく質を20㌘摂りたいとした場合

牛肉(100㌘)=20×0.8×1/2(加熱処理で半減)=8㌘

になります。

 

たんぱく質は加熱処理をする事によって摂取量が減少します。

火の通し方にもよりますが栄養素はほぼ半分に減少してしまいます。

 

効率の良い食べ方を考えると『生』で食べられるお刺身や生卵などがオススメです。

また、牛肉ならウェルダンで焼くよりもレアかミディアムくらいの焼き方で食べる等と言った工夫をして行きましょう。

 

他には組み合わせもポイントになります。

お豆腐などは冷や奴でも湯豆腐でも動物性たんぱく質の鰹節と一緒に食べる等

納豆ならばネギと辛子に加えて生卵を入れるなどを組み合わせ等

動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の組み合わせで栄養バランスも良くなっていきます。

 

調理方法や食事のメニューを工夫してたんぱく質を摂っていきましょう。

 

 

今回は【たんぱく質欠乏②】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

ブログを見に来ていただき

誠にありがとうございました!

本年もよろしくお願いいたします。

 

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

↑「梅田式健康法を知りたい方」登録は画像をクリック

 

 

 

⇧クリックするとHPを見ることが出来ます!

 

⇧クリックすると友達登録をすることが出来ます。