【たんぱく質欠乏】 | 心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

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東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

 

今年最後のブログ更新です^^

今回は【たんぱく質欠乏】

についてお伝えさせていただきます。

 

脳内伝達物質を合成する際に最も必要な栄養素は

『たんぱく質』です^^

脳の栄養不足に関しては

たんぱく質の欠乏が大いに関わってきます。

 

しかし、たんぱく質は人間の身体そのものを作る栄養素でもあります。

たんぱく質は小腸で吸収されます。

この時に20種類のアミノ酸の形に分解されて

その後、遺伝子の指令によって新たなアミノ酸結合が行われます。

ここで使われる20種類のアミノ酸が人間の身体の全てを作り上げています。

 

さて、たんぱく質を摂取するなら『動物性、植物性』のどちらが良いのでしょうか?

 

たんぱく質の合成に必要な

メチオニンというアミノ酸があります。

メチオニンが足りないと

たんぱく質の合成が上手く行きません。

 

メチオニンは動物性のたんぱく質に多く含まれています。

他にも神経伝達物質のセロトニンの合成に必要なアミノ酸はトリプトファンです。

このトリプトファンも動物性たんぱく質に多く含まれています。

 

動物性のたんぱく質を積極的に摂りつつ

バランス良くたんぱく質を摂っていきましょう。

 

バランス良くたんぱく質をとるには

1食につき『肉・魚・卵・豆類』の4種類のたんぱく質を手のひら1つ分の中から2種類とりましょう。

 

 

【組み合わせ例】

朝食:卵+納豆

昼食:魚200㌘

夕食:肉200㌘

 

*画像では体重1㎏あたり1~1.5㌘ですが

 自律神経が乱れやすい方の場合は

 体重1㎏あたり1.5~2㌘必要です。

 体重50㎏の人は70~100㌘

 

日々の食事バランスを意識してたんぱく質を摂っていきましょう。

 

今回は【たんぱく質欠乏】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

ブログを見に来ていただき

誠にありがとうございました!

来年もよろしくお願いいたします。

 

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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